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新井浩文、俳優仲間と “万感の花見酒”…新作映画も撮影、強制性交で実刑からの “復活劇”

芸能 記事投稿日:2026.04.06 06:00 最終更新日:2026.04.06 06:38

新井浩文、俳優仲間と “万感の花見酒”…新作映画も撮影、強制性交で実刑からの “復活劇”

花見に興じる新井浩文(写真・伊藤修)

 

 東京の桜が満開を迎えた3月下旬、大勢の仲間に囲まれ、酒を酌み交わす男がいた。

 

 2019年に強制性交の容疑で逮捕され、懲役4年の実刑判決が言い渡された、俳優新井浩文だ。

 

「2001年に映画デビューして以降、新井さんの醸し出す独特の存在感から、逮捕前は引く手あまたの人気バイプレイヤーとして多数の作品に出演していました。映画『アウトレイジ ビヨンド』、『寄生獣 完結編』などに出演し、着々とキャリアを積み上げていきました。

 

 事件が起きてからは、過去作のネット配信などが一気に取りやめになり、主演映画も公開中止に追い込まれるなど、大きな騒動となりました」(芸能記者)

 

 2024年に仮釈放された新井は昨年末、親交の深い劇作家・赤堀雅秋氏の舞台に日替わりゲストとして出演し、俳優復帰。その後も、新井の変わらぬ演技力を買い、復帰を後押ししたいと申し出る業界人は多いという。

 

「Netflix作品『地面師たち』の大根仁監督などは、かねてから自分の作品に新井さんを数多く出演させてきましたから、その筆頭でしょう。

 

 また、2005年の映画『隣人13号』で共演して以来の “盟友” である小栗旬さんも、『できることがあれば手助けしたい』と周囲に明かしているそうです」(同前)

 

 新井をサポートするのは、こうした面々だけではなかった。都内の公園でおこなわれた花見には、業界の内外から20人ほどが集った。

 

「大きなヒゲを蓄えているのは、映画監督の山下敦弘さん。新井さんの主演映画『松ヶ根乱射事件』の監督で、現在でも親交が続いています。新井さんの復帰舞台にも関わっていました。

 

 この日は、山下監督とのつながりが深い俳優陣やスタッフなどが集まっていましたね。昼ごろから始まった会ですが、子供連れで参加する人もいたことから、18時にはお開きになったようですよ」(芸能事務所関係者)

 

 新井は缶酎ハイなどを飲みながら、演技仲間たちと話しこんでいる様子だった。いつかまた大舞台に復帰する日を夢見て、演劇談議にふけっていたのだろうか――。

 

「じつは、新井さんはすでに復帰第一作となる映画を撮影済みなんです」

 

 こう明かすのは、ある映像関係者だ。新井の復帰作や最近の様子をこう語る。

 

「新井さんと、かつて一緒に作品を作ったことがある社会派監督の作品です。映像作品は、これが出所後初ですね。

 

 出所してすぐは、かつてお世話になっていた大御所俳優のもとで暮らしていたそうです。現在は完全にフリーとして活動していますが、ファンクラブイベントを開いたり、新たにSNSアカウントを開設したりと、心機一転さまざまなことにチャレンジしています。

 

 俳優業での活動を増やしたいという一方で、演者のドライバーなども引き受けて日銭を稼いでいるといいます。

 

 ただ、新井さんはもともと自由な性格。こうした仕事をしながらも、趣味のパチンコなども満喫しているようですよ。私生活を支えるパートナーもできたと聞いています」

 

 人生が “満開” になる日も近そうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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