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山里亮太が母校・関西大学「卒業生アンバサダー」就任“千葉出身”が関西の大学目指した“目的”

芸能 記事投稿日:2026.04.06 17:00 最終更新日:2026.04.06 17:00

山里亮太が母校・関西大学「卒業生アンバサダー」就任“千葉出身”が関西の大学目指した“目的”

 

 

 南海キャンディーズ山里亮太が母校・関西大学の卒業生アンバサダーに就任し、話題を集めている。4月5日に千里山キャンパスで行われた校友会ホームカミングデーで就任式に臨み、トークショーもおこなった。

 

「トークショーでは、卒業生にもかかわらず、これまで学園祭に呼ばれたことがない、といった自虐ネタを披露していました。同じ関西大学出身で、後輩芸人にあたるゆりやんレトリィバァさんや、ジャルジャルさんはすでに呼ばれている点にも触れていました。妻で女優の蒼井優さんからは『そんなに慕われていたんだね』と、あたたかい言葉をかけてもらったそうです。

 

 関西大学のウェブサイトでは、山里さんの『卒業生アンバサダー』の活動について《校友会ホームカミングデーをはじめ、校友会および関西大学が主催する各種行事への出演》《機関誌や各種広報媒体に関する取材への対応およびコメントの提供》《動画メッセージ等への出演、または音声・コメントの提供》と活動例が紹介されており、母校の魅力を発信する役割が求められています」(スポーツ紙記者)

 

 今回のアンバサダー就任で、Xでは

 

《関東圏から関大って相当変わり者やな》

 

 と、山里の経歴に注目する声がある。山里は千葉市出身で、高校まで過ごしているが、関西の大学進学にはある目的があったと語るのは放送作家だ。

 

「山里さんはもともと芸人志望であり、お笑いの本場である大阪へ行くため、関西圏の大学を志望したようです。そのころ、すでに吉本興業の芸人養成所である吉本総合芸能学院(NSC)の東京校はありましたが、存在を知らなかったようです。大学在学中にNSC大阪校に入学し、同期にはキングコング、なかやまきんに君、ネゴシックスらがいます。コンビ『足軽エンペラー』として、オール巨人さんが講師を務めた人気バラエティ番組『ガチンコ!』(TBS系)の『漫才道』への出場経験もあります」

 

「漫才道」では優勝を果たすも、ブレークにはつながらなかった。その理由も出身地が関係していた。

 

「当時の山里さんは千葉出身なのにもかかわらず、無理やり関西弁を使っていたそうです。さらにポジションも現在のツッコミではなく、ボケでした。そのため、ぎこちない芸風だったようです。コンビ解散後にはピン芸人『イタリア人』として活動していた時期もありますが、こちらもまったくと言ってよいほど受けなかったそうです。その後に『しずちゃん』こと山崎静代さんと出会い、男女コンビ・南海キャンディーズとして知名度を獲得します。このときは標準語を使っていました。それでもしずちゃんは大阪出身ですから、やはり関西に行かなければ芸人・山里亮太は誕生していなかったでしょう」(同前)

 

 関西の大学に入学するという決断は、その後の山里の活躍にも大きく影響を与えることになったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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