
楽しんご(写真・Instagramより)
4月5日、お笑い芸人で整体師の楽しんごがXを更新。自身を見かけた際の、関西人と関東人の“決定的な違い”を記した投稿が、議論を呼んでいる。
「楽しんごさんは《関西の人って最高なんだよ。「楽しんごさんですよね?写真いいですか?」って0秒で来る。気持ちいい。大好き。》と、まずは自身を見つけた際の関西人の行動の早さを絶賛。
続けて、《でも関東(東京・神奈川)さ、「あれ楽しんごじゃね?」「いや違くね?」って3人ぐらいでヒソヒソしながら5分ぐらいずーーーっと見てくるの何?笑確認すんなよ、監視カメラじゃねぇんだよ俺は。》と、関東人の行動に不満を述べると、声は全然かけてくれていいし、嬉しいとして、《だからこそこそこコソコソ見てくるのが一番ダルい。気づいたなら来い。違うと思うなら見るな。その中途半端が一番気使うんだよ》とポストしました」(スポーツ紙記者)
この楽しんごのポストに対して、リプライ欄では芸能人への声掛けの際の関西人と関東人の対応の違いについて、対立が巻き起こっている。
《間違えたらどうしようかって遠慮があるんですよ。関西みたいな図々しさがないんです》
関東のユーザーからと思われるそんなコメントには
《カッコつけんなよ間違えたら謝ったらいいだけやろ》
《大阪人やったら『いやー芸能人かと思ってん、オーラあるなぁ』とか『え?あの人のご兄弟やろ?』とか『間違えたみたいやけど、とりあえず写真撮ろや!』とか、間違っても笑に出来るまである》
といったコメントも多くあがっている。芸能ジャーナリストが語る。
「“関西人気質”については、過去に複数の芸人が明かしています。
お笑いコンビ『錦鯉』の渡辺隆さんは、2023年3月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、自分たちへの質問を集めた街頭インタビューで『だいたい年収聞いてくる人って、関西の人』『ほんとデリカシーないな!』と発言。明石家さんまさんも『そうやねん』と苦笑しながら認めていました。
また、博多大吉さんは、2022年にラジオ番組で、若手時代“大阪人”が苦手だった過去を告白しています。大吉さんは、吉本入所後に大阪の社員から毎回、弁当購入を頼まれていたものの、唐揚げの1個もおまけしてもらえずに弁当を買って帰ると、社員から『何してんの?お前ら、おもんないの』など、散々、嫌味を言われていたそうです。これがきっかけで、大吉さんは『あの頃、大阪の人、全員嫌いでしたもんね。余計なことすんなよ! と思って。ルール守れよ! 店の気持ちにもなれよ!』と思っていたそうです」
思わぬところで勃発した関西と関東の意見の相違。楽しんごに「中途半端」と言われてしまった関東(東京・神奈川)の人たちから今後、反論はあるだろうか。
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