
HIKAKIN
「今回の新商品で、僕は日本の未来を変えようと思ってます!」
3月ごろから重大な報告があることをほのめかし続け、4月3日に、自身のYouTubeで新商品を発売することを予告していたYouTuberのHIKAKIN。3月28日から自身のYouTubeチャンネルでは、黒い画面に白文字で『しばらくSNSの投稿ができないかもしれません。トラブルではないので心配しないでください。』と書かれただけの生配信が続いていたこともあり、様々な憶測を呼んでいた。
「そんななか、HIKAKINさんは3月31日に『もう少しだけ待っていてください。』のタイトルで、夜の海の動画とともに、《本件は、4月5日(日)昼12:00にお話させてください。》などと告知。さらに、『お騒がせして申し訳ありません』のタイトルで更新した4月3日のYouTube配信では、冒頭のように大仰に語っていましたが、その商品が“麦茶”だったことに『とんだ肩透かし』との声が多くあがってしまいました。
というのも、HIKAKINさんがプロデュースしたカップ麺『みそきん』は、発売から3年経たずに、累計で5000万食を突破。実店舗までオープンしたことで、HIKAKINさんの持つ影響力の大きさを改めて世に知らしめました。そうした実績があるだけに、『日本の未来を変える』とまで言い放った今回の新商品が何かに注目が集まっていたからです。
また、HIKAKINさんは、3日の配信で、ぜひ新商品の予想をしてみてほしいとして、『これ、もし公開前に当てる人が出てきたらマジで天才です!』『答え合わせで、みんなひっくり返ると思う』などと、もったいつけて語っていたこともあり、前振りが仇となったことは否めません」(スポーツ紙記者)
そうしたなかでHIKAKINは5日に『ご報告』とのタイトルで動画を公開。自身が出演するCM映像とともに発表されたのは、自身のプロデュースによる麦茶の新商品『ONICHA 麦茶』の発売報告だったわけだ。
同商品は、HIKAKIN の誕生日でもある4月21日から全国のセブン-イレブンで発売されるとのことだが、X上では
《マーケティング下手くそ。。過度なプロモーションによって、期待を膨らませ過ぎ。素人がやりがちなマーケティング手法。》
といった声が多くあがっていることは否めない。
HIKAKIN自身は、今回の麦茶プロデュースにいたった背景を《娘が生まれ、親になったことで健康面をより意識するようになり、子どもには麦茶を飲んでほしいと思う一方で、麦茶が「親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」と捉えられてしまう現状に課題意識を持っていました》とコメントを寄せている。麦茶が《日常的に飲まれるカテゴリーの中で新しい選択肢となることを目指します》と語っているが、はたして日本の未来を変えることができるだろうか。
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