
空気階段の鈴木もぐら
人気お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらの近影が話題となっている。
「鈴木さんは、4月4日に放送されたバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演しました。『向上長』こと司会の明石家さんまさんが、多くの芸人に鋭くツッコミを入れるのが醍醐味のこの番組ですが、さんまさんの『おい、ミミズ、お前』というボケの呼びかけに鈴木さんは『いや、もぐらです』と即座に立ち上がって、訂正を入れました。そこで、さんまさんから『いや、細くなったから。もぐらじゃない、これもう、ミミズやんか』と、激やせぶりを指摘されていました。
鈴木さんは、以前は110kgあった体重を32kg、減量したと明かし、スタジオの共演者からは『そんなに!?』『心配になるわ』と、次々と驚きの声があがっていました。
番組では、鈴木さんが体育座りもできないほど膝関節を痛め、人工股関節を入れる手術を受けていたことなどが、過去の映像を使用して説明されました。健康のためダイエットに励んだという鈴木さんは『いまはもう、完全なメカになりましたので。上半身と下半身が、機械でつながっているんですよ』と、笑いを誘いながら解説していました。鈴木さんとしては、病気をきっかけにした減量ということなのかもしれませんが、急激な体重減少に、視聴者からは心配する声が寄せられています」(スポーツ紙記者)
2012年、鈴木は水川かたまりと空気階段を結成。2021年に開催された『キングオブコント』(TBS系)で優勝し、人気実力派芸人としてブレイクした。
「鈴木さんは、体型を活かして芸人としてだけでなく、ドラマや映画などで俳優としても活躍しています。そんな“長所”でもある重すぎる体ですが、健康に害を及ぼすことを危惧して、じつは本人は、これまでにもダイエットに挑戦しています。そのことについては、かねてからコンビで出演する冠ラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオほか)でも語っています」(芸能記者)
2月の放送では、「オートファジー」と呼ばれる、1日1食で16時間の断食を実践していると明かしていた鈴木。「めちゃくちゃきつい」ともこぼしていたが、こうした努力を陰ながら続けていたようだ。このときの放送では「こんだけやせたのに、ここで食ったらすぐ戻るわって思うのが大事」とも語っている。
番組内では、飛んだり跳ねたりと元気な姿を見せていた鈴木。“メカ化”とダイエットで、軽快さを手に入れたようだ。
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