
小芝風花
4月1日、「週刊文春」が報じた女優・小芝風花と俳優・小関裕太の熱愛。さわやかなカップル誕生ーーかと思いきや、その“報じられ方”をめぐって波紋が広がっている。
「この日『文春』は、2人が都内で同棲生活を送っており、結婚も間近だと伝えました」(芸能担当記者)
祝福の声が多く上がる一方、小関のファンの間に広がっているのが、ある“違和感”だ。
「最初に報じた『文春』はもちろん、後追いした各メディアでも、小関さんの肩書きが“ブランチ俳優”とされているのです。これは小関さんが情報番組『王様のブランチ』(TBS系)に出演していたことから来た呼び方ですが、小関さんはすでに2年前に番組を卒業しています」(同前)
小関は2021年4月から番組に出演し、3年にわたって活躍。だが2024年3月いっぱいで卒業している。にもかかわらず、いまだに“ブランチ俳優”と呼ばれる状況に、Xではこんな声が上がっている。
《ブランチ俳優って呼ばれたくないなあ。代表作がないって言われてるのと同じじゃん》
《ブランチ俳優って小関裕太くんだったの?なんか失礼》
この“ラベリング”に対し、ファンが抱えるモヤモヤは小さくない。
「小関さんは2003年、子役として芸能界デビューし、すでに芸歴23年。一方の小芝さんは2011年から活動しており、小関さんのほうが“先輩”にあたります。出演作品も豊富にあるにもかかわらず“ブランチ俳優”とされてしまうのは、これまでのキャリアが無視されているようで、やるせないという声も理解できます」(芸能プロ関係者)
さらに“モヤモヤ”に拍車をかけたのが、「文春」の予告だった。
「3月31日、『文春』の公式Xでは、翌日の熱愛スクープが報じられる2人について、『大河ヒロイン』と『ブランチ俳優』という肩書きで予告していました。小芝さんは2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に出演していることからではありますが、この並べ方によって、2人の“格差”がより際立つ形になってしまったのです」(前出・芸能担当記者)
もっとも、小関も大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長の長男・織田信忠役に抜擢され、大河初出演が決定した。現在、絶賛撮影中だという。肝心の登場はこれからだが、はれて“大河カップル”になったようだ。
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