
美しいドレープが特徴的なドレスを着たのん(2025年10月)
4月3日、女優・のんがInstagramを更新。そこでの近影が話題となっている。
「のんさんはこの日、自身が出演する人気スキンケアブランド『N organic』の新広告に出演したことを報告。前髪を上げて、真っ赤なロングドレスに身を包んだのんさんがカメラ目線で微笑んでいます。肩が大きく開いたドレスで、30歳を超えたのんさんの妖艶な一面が表現されています」(スポーツ紙記者)
SNSには「自然と出てくる透明感がハンパない」「じぇじぇじぇ。大人になりましたね。」などと絶賛が集まった。
女優として活躍するのんだが、このところ、このCMのみならず仕事は絶好調。地上波復帰を果たし、主演配信ドラマも公開されている。
「今年芸能生活20周年を迎えたのんさんですが、一躍ブレイクしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』からは13年が経ちました。芸名が本名の能年玲奈から、現在ののんに代わったのは2016年のこと。人気絶頂期に、当時の所属事務所とのトラブルをめぐり、独立した彼女が改名してからは、もう10年が経ちます」(芸能記者)
それ以降は舞台などを中心に活躍してきたのんだが、ここ最近、やっとトラブルの影響が消え去った印象だ。そのせいだろうか、実は、のんのSNSアカウントに異変が起こっていた。
「自身のInstagramアカウントなどのプロフィール文に『本名:能年玲奈』との記載が追加されたのです。3月末にこうした動きがみられると、『何か名前の件で進展があったのかなあ』と、ファンからは期待を込めたコメントが寄せられていたのです」(同前)
この新しい動きについて芸能ジャーナリスト・竹下光氏はこう推測する。
「2025年9月末に公正取引委員会が、芸能人と所属事務所間の取引適正化を目指す指針を発表しています。この指針には、のんさんの『芸名変更騒動』を想起する声も目立ちましたが、今回のプロフィール欄への記載も、この公取の動きの影響かも知れません。
自身のサイトなどでしたら周囲に混乱を及ぼすことは少ないですから、本格的に使用する前に、観測気球を上げて世間の反応を探っている可能性はあると思います。ブレイクするきっかけとなった『あまちゃん』出演時は、本名である“能年玲奈”でしたから、そうした意味でも、彼女としては名前に強い思い入れがあるのでしょう。
ただ、2026年1月期に出演した連続ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』(日本テレビ系)では、『のん』として出演。のんさん側からメディアに対して『“能年玲奈”表示でお願いします』と依頼する見込みは、まだまだ低いのではないかと思います」
“能年玲奈”の名前で再び活動する日を待ちわびているファンも多いと思うが……。
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