
JO1(写真・共同通信)
10人組ボーイズグループ「JO1」が、4月6日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)で、赤っ恥の誤答を連発。しかも、自分たちのミスを “ホリケン” こと堀内健に押しつける場面まで飛び出し、波紋を呼んでいる。
「この日は3チーム対抗戦で、フジテレビの新ドラマ『夫婦別姓刑事』チーム、木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』チームと、JO1チームが激突しました。JO1チームはホリケンがリーダーを務め、河野純喜さん、佐藤景瑚さん、金城碧海さん、豆原一成さん、木全翔也さんが参加しています」(芸能記者)
ところがJO1は序盤から大苦戦。「北海道の桜の名所で、星形の城郭として知られる『●稜郭』」を「白稜郭」(正解は五稜郭)、「自転車の交通違反にも導入される反則制度『●切符』」を「四切符」(正解は青切符)などと誤答。日本国憲法で定められた三大義務(教育・勤労・納税)のうち「納税」を答えられず、基礎レベルの常識問題でつまずいた。
さらなる事件は後半に起きた。
「それは『空欄に漢字1文字を書いて、広辞苑に載っている3文字の言葉を10個完成させろ』という問題でした。
『入●式』『松●梅』『錬●術』など真ん中の空欄に漢字を入れていく形式で、どの問題から答えるかは自由。最後の10番めに『雰●気』が用意されていました。トッブバッターのホリケンさんは『雰●気』をチョイス。正解の “囲” を書き入れると、金城さんも『ナイスリーダー!』と称賛していたのですが……」(同前)
ところが、このあとのJO1が総崩れ。「後●談」を「後実談」、「四●王」を「四大王」、「皮●用」を「皮肉用」、「野●馬」を「野欠馬」「野字馬」と書き違えるなどミスを連発。結局タイムオーバーとなり、敗退した。
「すると、河野さんがいきなり『堀内さんかなぁ?』と敗因がホリケンさんにあるかのようにつぶやくと、ホリケンさんは『えっ、俺?』と困惑。河野さんが『10番、いちばんいけた』と続けると、メンバーも『いやホンマに!』『残しておいてほしかったっす!』『なんでそこいっちゃったんや』と次々に同調。
あたかも “解けた問題を奪われた” かのように、責任の矛先をホリケンさんへと向けたのです」(同)
まさかの “責任転嫁” に、Xはドン引き。
《ホリケンのせいにするのはさすがに違うだろ》
《ホリケンさんが笑いに変えてくれるとおもてんのか、ふざけてんのか》
《次回はみんな漢字と熟語がんばろうな…》
など厳しい声や、呆れながらフォローする声が相次いだ。
「基礎問題から誤答を重ね、“おバカ” ぶりを発揮していたのはJO1側です。それにもかかわらず、負けてしまった理由を、ホリケンさんになすりつける姿が腑に落ちなかった視聴者もいたのでしょう。
もちろん、これで “お笑い” にしようとしたのかもしれませんが、違和感が目立ってしまったようです」(芸能プロ関係者)
次の出演時には名誉挽回なるか――。
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