
スリムクラブの2人(写真・スリムクラブ 真栄田 賢のInstagram「kenmaedaslimclub」より)
お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢、内間政成、それぞれのXが連日のように話題になっている。
「ふたりとも頻繁にXを更新していて、1日に10回投稿することもザラです。内容は『日常の出来事』などを独自の視点で投稿したものが多いですね。
4月7日はネタに詰まったのか、真栄田さんは《笑顔で、オデコでゆで卵を割らせてくれます。どんな形でも人と関わりたいそうです》と綴り、内間さんの頭にゆで卵を当てる写真を投稿して笑いを誘っています。
内間さんも真栄田さんと前後して、《どっちのダッシュボードがイケてますか?》と車のダッシュボードにモフモフのカバーが掛かった写真と食パンが3斤置いてある2枚の写真を投稿しています。ある意味どちらも “どうでもいい” 内容ですが、これにファンがツッコミを入れるため面白くなります」(芸能記者)
そうしたなか、内間が4月6日に《スーパーで買い物中に、トイレに行きたくなった》の書き出しで始まる長文の投稿をして、先輩芸人にイジられる事態となっている。
「内間さんの投稿は、《入り口付近に、施錠が出来る個室のトイレが一つあるので、そこに入ろうと向かった》ところ《扉の前で待っている男性がいた。待つか。 スペースがないので、少し離れて待った》と続きます。
しかし《なかなか扉から人が出てこない。だんだん苦しくなってきた。先に待っている男性は、顔色一つ変えない。むしろ涼しい顔をしている。楽しんでいるのか?僕は歯を食いしばっている。長い!早く扉よ開け!》と緊急事態に。
そこでノブを見ると、《ん?鍵の部分が青色だ。赤色じゃない。という事は、空室》と気づき、男性に声をかけると《男性は、「あっ、そんなんじゃないんです。どうぞ。」 男性は、ただそこに立っているだけの人だった》という結末でした。総文字数はじつに338文字でした」(前出・芸能記者)
Xにしては長文だ。これに先輩のお笑い芸人・有吉弘行が《内間この長文はなんだ? 芥川賞候補なのか?》とツッコむと、内間も《先生気取りで書いてしまいました汗 初おろしです》とリプライしていた。
ファンからも《漏らさなくて良かったですね》《一人我慢大会 おつかれさまでした》など安堵の声がある一方で、《飽きた》《教科書に載りそうな文章》と「作品」への評価は分かれることになった。
はたして、「内間先生」と呼ばれる日は来るだろうか。
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