4月5日放送の『Golden SixTONES』(日本テレビ系)の “異変” が、過剰ともとれる対応として波紋を広げている。
「この日、ゲストに菅田将暉さんがゲストで登場。4月17日に公開される綾瀬はるかさんの主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の番宣のための出演でした。
番組終了間際、菅田さんが左下のワイプで映画のあらすじを話し、メイン画面には劇中のダイジェスト映像が流れたのですが、綾瀬さんの姿がいっさい映像に映らなかったのです」(芸能記者)
同作は、2000年に発生した日比谷線脱線事故をもとにした実話ベースの作品。当然、主演である綾瀬の登場シーンは多いはずだが、菅田が語った約20秒間、彼女は “1秒たりとも” 映らなかった。
この不自然すぎる編集に、Xでは違和感が噴出。
《予告に綾瀬はるかさんが全く映らなかった主演なのに》
《綾瀬はるか一切映らないじゃん逆に気まずいよ!!!》
《綾瀬はるかに1秒も触れなかったの怖い》
と、不満どころか “恐怖” を覚えるという声まであがった。背景について、芸能プロ関係者がこう語る。
「綾瀬さんは2024年7月、『NEWSポストセブン』でSixTONESのジェシーさんとの熱愛が報じられています。その後も破局報道はなく、交際は順調と見られています。むしろ、今回の “徹底的に映さない” 対応こそ、関係が続いていることの裏返しと言えそうです」
この “過剰配慮” で思い出されるのが、過去の類似ケースだ。
「昨年5月11日の放送回では、大泉洋さんが映画『かくかくしかじか』を宣伝。その際、主演の永野芽郁さんの顔が “大きすぎるワイプ” で隠される不可解な演出があったのです。
ほかの回では通常サイズだったため、“隠すため” と受け取られても仕方ないものでした。当時は田中圭さんとの不倫報道の渦中で、CM降板も相次いでおり、“炎上回避” の苦肉の策だったと見られています」(同)
だが、今回は事情が違う。あくまでも “真面目な交際” 報道にすぎない。
「余計な雑音や荒波を立てたくないのでしょう。日テレはコンプライアンスに非常に厳しい局です。『ザ!鉄腕!DASH!!』での不祥事の際、国分太一さんを即座に降板させたのが象徴的。ただ、今回はむしろ “行きすぎ” で、自ら不自然さを生んでしまいました。今作は日テレが制作に関わっていますから、自社案件ということで慎重になりすぎたのかもしれません」(同)
同局では別の問題も浮上。『ZIP!』に関わる制作会社の新入社員とされる人物が、入館証や制作現場のシフト表をSNSに投稿。いわば内部情報の流出だが、こうした問題こそ過敏になったほうが……。
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