
女優の綾瀬はるか
4月17日から、女優の綾瀬はるかが主演を務める映画『人はなぜラブレターを書くのか』が公開される。公開が迫り、作品への期待が高まるが、6人組アイドルグループ「SixTONES」の番組で流れた映画の予告映像の扱いが波紋を呼んでいるようだ。
発端となったのは、4月5日放送のSixTONESのバラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)。この日は、2時間スペシャルで、バイオリニストの高嶋ちさ子と菅田将暉がゲスト出演。それぞれの出演回を前半、後半とわけて放送したが、菅田の後半パートで “異変” が……。
「菅田さんは『人はなぜラブレターを書くのか』に出演しており、番組の最後に映画の内容を告知し、予告映像が流れました。ただ、映像には、菅田さんや當間(とうま)あみさん、細田佳央太さんら出演者の姿が映っていたのに、主演の綾瀬さんはいっさい登場せず、全カットされていたのです。
綾瀬さんは、2024年の『NEWSポストセブン』でSixTONESのジェシーさんとの交際が報じられているため、SixTONESの番組で綾瀬さんの予告映像を流すうえで、制作サイドが “配慮” したのではないかと疑われてしまったのです」(スポーツ紙記者)
主演女優の “予告映像全カット” を受けて、Xでは
《綾瀬はるか主演なのに一切予告に出さないの配慮が逆に怖いんだけど》
《主演の綾瀬はるかが1秒も出てこない予告さすがに斬新すぎる》
など、不満の声があがっている。
「配給会社の東宝の公式YouTubeで公開された予告動画は、『ふと思い出してお手紙を書いています。24年前のことです』という綾瀬さんのナレーションで始まり、彼女が登場するシーンも多いです。
しかし、今回流れた映像では、綾瀬さんの声もカットされており、菅田さんの主演映画だと見間違えるような構成になっていたため、違和感を覚える人も多かったのでしょう」(芸能記者)
ジェシーと綾瀬のように、STARTO ENTERTAINMENTのタレントと女優の熱愛が取りざたされるケースは少なくない。2025年7月の「女性セブンプラス」では、「King & Prince」の永瀬廉と女優の浜辺美波の熱愛が報じられたが、その後のテレビ局の扱いは今回と異なる点もあった。
「永瀬さんと浜辺さんは8月の『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)でチャリティーパートナーを務めており、本番や関連番組で共演しました。
熱愛報道後の “公開顔合わせ” とあって、ファンの間でも話題になったんです。『24時間テレビ』は生放送かつ2人が番組の顔を務めていたため、直前での変更はしにくかった可能性もあり、今回の綾瀬さんのケースとは同列に語れない部分もあります。
ただ、『Golden SixTONES』はドラマや映画で主演を務める俳優が出演することが多いですし、綾瀬さんは14日の日本テレビ系の『ザ! 世界仰天ニュース』に出演が決まっています。
今回はそもそも綾瀬さんが番組に出ず、その上、予告映像で出演シーンを全カットされたことで、同じ日本テレビで、浜辺さんのときと異なる “タブー扱い” が際立ってしまったようです」(同前)
主演女優がカットされた予告映像の “宣伝効果” は、はたして──。
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