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ミセス冠番組『テレビ×ミセス』に『SMAP×SMAP』思い出す声…コント・歌・ゲームの“王道”ぶりにツッコミが

芸能 記事投稿日:2026.04.07 16:46 最終更新日:2026.04.07 17:01

ミセス冠番組『テレビ×ミセス』に『SMAP×SMAP』思い出す声…コント・歌・ゲームの“王道”ぶりにツッコミが

Mrs. GREEN APPLE

 

 4月6日、Mrs. GREEN APPLE(以下「ミセス」)の冠番組テレビ×ミセス』(TBS系)がスタートしたのだが、初回の内容に“既視感”を覚える視聴者が続出している。

 

「『テレビ×ミセス』は2025年6月と11月に特番として放送され、好評を受けレギュラー化されたものです。“さまざまな人やモノと本気でコラボする”というコンセプトを掲げています」(芸能担当記者)

 

 大森元貴、藤澤涼架、若井滉斗の3人は冒頭、チョコレートプラネットとともにスタジオゲームに挑戦した。

 

「ヘルメットにジャージー姿という完全バラエティ仕様で、ジップラインにぶら下がりながら、7m先の直径90cmの浮島へ着地を狙うという内容でした。浮島はぐらぐらと揺れて極めて不安定で、案の定、メンバーは次々と落下し、全員が粉まみれになっていました」(同前)

 

 後半は一転して音楽パート。郷ひろみをゲストに迎え、ヒット曲『GOLDFINGER ’99』でコラボした。さらに合間には、若井が少年姿で登場するミニコント「若井つり堀」も挿入された。

 

「釣り糸を垂らすと、池のセットの間から研ナオコさんが登場しました。大御所のサプライズ出演に、若井さんが『研さん? ちょっと待って。どうしたらいいの?』と戸惑っていましたが、どこか“懐かしさ”も漂っていました」(同前)

 

 ゲーム、コント、そして歌ーー。まさに王道バラエティのフルコースだが、ファンから歓喜の声があがる一方、Xではこんな指摘が。

 

《これスマスマじゃん》

 

《結局、フォーマットはスマスマの真似っ子》

 

 あまりにもストレートな過去番組との“丸かぶり”に、冷静なツッコミが寄せられたのだ。

 

「ゴールデンタイムに人気アーティストがメインを張り、コント・歌・ゲームと興じる様を、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を思い出すとする向きもありました。

 

 しかも、放送枠は同じ月曜。さらに初回の“体当たり企画”という意味では、草彅剛さんのバンジージャンプで幕を開けた『スマスマ』と、着地ゲームの流れから“罰ゲーム”として若井さんがひとり指名され、そのまま逆バンジーで宙を舞う展開が、ダブって見られたようです

 

“王道”を踏襲したともいえるが、それは同時に“焼き直し”と紙一重といえそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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