キンタロー。
4月5日に放送された『オールスター感謝祭’26春』(TBS系)で、お笑い芸人で、ものまねタレントのキンタロー。が、メイクで鈴木亮平になりきる “リブート”(再起動)” を試みるも、最後はまったく別の「お笑い芸人」に変身してしまったことを告白し、話題となっている。
「キンタロー。さんは、4月5日に自身のXを更新。3月29日に最終回を迎えたサスペンスドラマ『リブート』の主人公・儀堂歩(鈴木亮平)になりきるリブートを敢行。
同日夜にXで《失敗は許されない 生放送オールスター感謝祭前に事前研究》と切り出すと、鈴木亮平さんの大ファンの妹さんに指示を仰ぎながら、リブート技術を磨いているとして、メイク姿を公開。
『リブート』作中での鈴木亮平さんに寄せるべく茶色いスーツに身を包み、番組の恒例企画・ミニマラソンに参加しました。
その3時間後、【速報】としてXを更新すると《オールスター感謝祭5丁目マラソン 満を持して新作 鈴木亮平さんにリブートして走っていたはずなのですが 途中から千鳥のノブさんにリブートしてしまいました #リブート失敗》と報告。
まさかの結末に、さまざまなコメントが寄せられています」(スポーツ紙記者)
雨降るなかでのマラソンだったこともあり、鈴木亮平からの千鳥ノブへのリブートに、コメント欄には
《マジで鈴木亮平さんに見える瞬間があるwww ていうかキンタローさんとは分からない》
《すごい…笑亮平さんファンの私が言います、すごい》
などの絶賛の声が寄せられる一方で、
《そうか…鈴木亮平はノブに、ノブは鈴木亮平になる可能性があるのか》
といった声や、東海林のり子、草彅剛、片岡愛之助、安藤美姫に似ているなどの声もあがった。
「キンタロー。さんは別ポストで、鈴木亮平さんになりきるため『メイクに1時間かけた』ことを明かしていましたが、最後は、千鳥ノブさんになってしまうあたり、芸人としては結果オーライでしょう。
ものまねのレパートリーは、男女問わず、芸能人からアニメのキャラクターまで変幻自在のキンタロー。さんだけに、Xでは《キンタローさんにとって「リブート」と言う言葉、なんて都合の良い武器なんでしょうか!!》なんて声も寄せられています」
キンタロー。は、次はどんなリブートを見せてくれるのか。
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