芸能・女子アナ芸能

恵俊彰『ひるおび』で「アポロは月へ行ったのか」古典的な陰謀論を開陳して波紋「まともな番組作る気ない」視聴者怒り

芸能 記事投稿日:2026.04.08 15:20 最終更新日:2026.04.08 15:24

恵俊彰『ひるおび』で「アポロは月へ行ったのか」古典的な陰謀論を開陳して波紋「まともな番組作る気ない」視聴者怒り

恵俊彰

 

 4月7日放送の『ひるおび』(TBS系)で、MCを務めるホンジャマカ・恵俊彰が、ある陰謀論を持ち出して波紋を広げている。

 

「この日の放送では、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げた有人宇宙船オリオンが、地球からもっとも遠い地点に到達した話題をとりあげました。これは国際月探査プロジェクト『アルテミス計画』の一環で打ち上げられたもので、今後は月面着陸を経て、最終的には有人の火星探査が目標に掲げられています」(スポーツ紙記者)

 

 月面着陸は、1961年から72年にかけておこなわれた「アポロ計画」以来の大事業となる。そのため、1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸の話題となった。

 

「恵さんが、タレントで弁護士の八代英輝氏にアポロ計画の話を振ると、八代さんは『僕は月面に着陸したのをちょっと疑っていた』と冗談まじりに話し、恵さんも『どこかのスタジオで撮ったのではないか』『なんで宇宙なのに国旗がたなびいているのか?』などと疑問を呈しました。

 

 この話はスタジオに同席した科学ジャーナリストによって否定されています」(同)

 

 これを受け、X上では驚きの声が多く聞かれる。

 

《未だにこんなこと言ってる人たちがいるんですね》

 

《とっくの昔に科学的に検証済、ネタが古い》

 

 このほか、

 

《TBSはまともな番組作る気ないなら撤退しろ》

 

 といった厳しい指摘も聞かれる。

 

 今回出た「アポロは月へ行っていない」説を、古典的な陰謀論だと指摘するのは、オカルトに詳しい放送作家だ。

 

「アポロ計画は1969年7月20日(現地時間)にアポロ11号が人類初の月面着陸を成し遂げ、その様子はテレビ中継されたのですが、これがフェイクで、スタジオで撮影されたものだと主張する人がいます。

 

 その根拠として、真空状態の月面でアメリカ国旗が揺れていた、ほかの星が映っていないなどがあげられます。しかし、真空でも人が揺らせば旗は揺れますし、星が映らないのは光のコントラストのためと科学的な説明がなされています」

 

“アポロ捏造説” は、これまでもテレビ番組で取り上げられてきた。

 

「あくまでも不思議・ミステリー・超常現象といった枠内で “ネタ” として取り上げられてきました。『アポロ捏造説』を突き詰めると、『アメリカ政府が何か重大な情報を隠しているに違いない、それは現在も続いている』といった陰謀論に容易につながってしまいます。『ひるおび』のような情報番組で話す内容ではないでしょうね」(同)

 

“ネタ” として扱うにしても、さすがに古すぎる話かも……。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す