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『8番出口』河内大和 “迫力の自撮り”に二宮和也も驚き…仕事途切れぬ“遅咲き”俳優

芸能 記事投稿日:2026.04.08 15:30 最終更新日:2026.04.08 15:33

『8番出口』河内大和 “迫力の自撮り”に二宮和也も驚き…仕事途切れぬ“遅咲き”俳優

河内大和

 

 独特な丸型形状のサングラスに濃いひげ。航空機内で座る姿の写真を自身のXに投稿するとファンから《ジャンレノさんみたい》と好意的な反応があったものの《見た目 暗器と素手で仕事する人やん》という絶妙なツッコみをされてしまったのが、遅咲き俳優として知られる名バイプレーヤーの河内大和だ。

 

「河内さんは新潟大学に入学すると、演劇研究部に入部しました。そこで『演じること』に目覚め大学を中退。舞台を中心に活動をしてきました。

 

 河内さんの名前が知れ渡ったのは、初のテレビドラマ出演となった2023年放映の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)です。バルカ共和国の外務大臣、ワニズを演じました。そこから仕事の依頼は相次ぎ、2026年も『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』などの話題作に出演しています」(芸能記者)

 

 その河内は3月、二宮和也主演の映画、『8番出口』(2025年8月公開)で「地下道で迷い歩く不気味な男」を好演したことが評価され、「第49回日本アカデミー賞新人俳優賞」を47歳で受賞した。そういった二宮との関係性もあり、今回の河内のXの投稿を二宮はリポストしながら《これでアカデミー賞新人賞受賞してるって一体どう説明したら納得するんだ、、、》とその迫力ある自撮り写真に反応していた。

 

「河内さんは受賞会見で『自分の個性にコンプレックスを感じていた』としながらも『まだまだ“新人”として頑張れるんだと背中を押していただいた気持ち』と万感の思いを語っていました。

 

 河内さんの当該Xの投稿には《行ってきます》という文言とともにアメリカ国旗の絵文字が書かれています。4月10日からアメリカの劇場で『8番出口』が公開されるので、そのプロモーションのため渡米する機中で撮影した『怪演写真』をアップしたのでしょう」(前出・芸能記者)

 

 遅咲き俳優のこれからが、ますます楽しみだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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