
荻野目洋子(写真・共同通信)
4月7日、歌手の荻野目洋子が自身のInstagramを更新。漫画家のあだち充との40余年ぶりの再会ショットを披露し、ファンから歓声があがっている。
荻野目は《#あだち充 #売野雅勇 #友人 皆さん、駆けつけてくれて有難うございました ヒーローズにとっても、胸アツな人ばかりですね!「みゆき」作者のあだち充さん、作詞家の売野雅勇さん、成君と仲の良いMAXリナちゃん、コレオグラファーのKABA.ちゃん…》などと投稿。ちなみに「ヒーローズ」とは荻野目のファンのことを指す。
荻野目は4日、東京・日本橋三井ホールで「Yoko Oginome☆Spring Fes!2026」東京公演を開催し、あだちらが駆けつけたようだ。
あだちとのツーショットでは「あだち充さんと40余年ぶりの再会」と記し、売野とのツーショットでは「売野雅勇さん 毎回駆けつけてくださいます」と紹介。そして、3枚目には「成君からの繋がりで リナちゃんKABA.ちゃんも来てくれました」とし、4人で撮った写真を添えた。成君とは、荻野目のライブに参加しているボーイズポップスグループ・プラチナボーイズの小池成のことだ。
芸能記者が言う。
「あだちさんの代表作の同名漫画を原作にしたテレビアニメ『みゆき』(1983年、フジテレビ系)で、ヒロインの若松みゆきの声優に抜擢されたのが当時14歳だった荻野目さんでした。そのとき以来の再会だったようですね。売野さんは、荻野目さんの10枚目のシングルで、『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』に次ぐヒット曲となった『六本木純情派』(1986年)の作詞を手がけています」
コメント欄にはファンから
《あだち先生とのツーショット!アニメ「みゆき」ファン、荻野目ちゃんの若松みゆきファンとしてはたまらないお写真です。》
《あだち先生に今の荻野目ちゃんを観てもらえてなにより》
《あだち充さんは初めて拝見しました》
などと歓びの声が寄せられている。
また、荻野目は4月5日に更新した自身のXにも《昨日のライブにお越し頂いた、あだち充さんと 胸アツの再会 有難うございました!!》とつづり、ツーショットを公開。この投稿にも《うわぁ これは胸アツ激アツですね》といったコメントがファンから寄せられている。
「荻野目さんは、2026年1月4日のInstagramで、池袋・サンシャインシティで開催された『-画業55周年記念- あだち充展』を訪れたことを報告し、『みゆき』の作品紹介パネルをバックにした自撮り写真に『もうあれから40年ちょっと過ぎたなんて信じられない』とつづっていました」(同前)
アニメのヒロインと作者が並ぶ姿に、放送当時を知るファンも心を震わせたに違いない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







