
2025年4月16日、浜松西警察署から釈放された広末涼子(写真・保坂駱駝)
4月1日、芸能活動を休止していた女優・広末涼子が、1年ぶりに活動再開を発表した。
広末は、2025年4月、新東名高速道路でトレーラーと衝突、その後搬送された静岡県島田市内の病院で対応した看護師に暴行してケガを負わせたとして、傷害罪で逮捕された。
「車の事故のほうは、過失運転致傷で略式起訴され、傷害の件は起訴猶予処分となりました。当時、広末さんは公式サイトで、双極性感情障害および甲状腺機能亢進症と診断されたことを公表し、芸能活動を休止するとしていました」(芸能記者)
1日、広末の公式サイトが更新され、《体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします》と報告。
広末本人からのコメントも掲載され、《休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました。自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います》と、現在の心境を綴った。
「本人は改めて騒動を謝罪したうえで、『無理のない範囲で私にできるお仕事や関わり方を探していきたい』などと直筆署名入りで意気込みを記しました。ですが、これまでの奇行ぶりやかつて所属した事務所とのトラブルを知っている制作関係者は、やはり及び腰のようです」(在京テレビ局スタッフ)
ファンの多くが、次の広末の仕事を心待ちにしているのだろうが、はたしてオファーは来るのだろうか。そんななか “ラブコール” が聞こえてきたのは、地元・高知からだった。
「広末さんに、高知をPRするプロジェクト『高知家』に復帰してほしいとの声が、地元関係者からは多くあがっているというのです。
高知県の外郭団体が運営するプロモーションに、広末さんは2013年から “高知家の娘” として起用されていました。その後、島崎和歌子さんに引き継がれています。
広末さんはさまざまな “お騒がせ” を起こしましたが、プライベートで高知に帰省しては、踊り手としてよさこい祭りに参加するなど、地元を大事にしていることで知られます。
高知は人口減少が著しく、県外へのPRは喫緊の課題。トラブルを繰り返しているところは目をつぶってでも、圧倒的な人気と知名度を武器に高知を助けてほしいと思う関係者は多いのです」(地元関係者)
現在は演歌歌手・三山ひろしも加わり、盛り上げている。広末は故郷の救世主となれるか。
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