
2025年4月16日、浜松西警察署から釈放された広末涼子(写真・保坂駱駝)
4月7日、歌手で女優の広末涼子が自身のInstagramを更新。近影を公開しその姿が話題となっている。
広末といえば2025年4月、新東名高速で時速約185kmの追突事故を起こした。同乗者にケガを負わせたとして同年12月には、自動車運転処罰法違反の罪で罰金70万円の略式命令が下された。さらに、追突事故直後に搬送された病院で看護師にケガを負わせた傷害事件については同年4月、処分保留で釈放されている。
事故以降Instagramの更新はストップしていたが、今回は2025年3月の投稿を最後に、約1年ぶりの更新となった。
「投稿に添えられた写真には、うつむき加減で微笑む広末さんの姿が写っていました。白いジャケットを羽織り、爽やかな装いが印象的です。淡い色味のアイシャドウやリップも付けていてナチュラルな柔らかさも漂うショットとなっていました」(芸能記者)
コメントを添えず写真のみがアップされた今回の投稿。明るい雰囲気の中で撮影されているものの、広末の頬は以前よりも少しこけたようにも見える。
「追突事故をきっかけに、『双極性感情障害(双極症)』や『甲状腺機能亢進症』の診断を受けた広末さん。芸能活動を休止して治療に専念することを発表していました。甲状腺機能亢進症は動悸や息切れのほか、体重減少などの症状もあるようです。そうした治療の経緯も、今回の彼女の変化に繋がっているのかもしれません」(同前)
広末が今回Instagramをアップしたのは、追突事故から丸1年経った4月7日。そこから1年が経ち、新たな決意を感じさせる。
「広末さんは4月1日に公式サイトを通じて、同日から活動再開を発表しました。すでに3月頃から都内でスチール撮影を行い、少しずつ動き出していたようです。今回のInstagramでの写真は、公式サイトの写真としても使われていて、心機一転の気持ちで撮影されたものなのでしょう。広末さん本人からは活動再開への意欲が伝わります」(同前)
だが、実際に活動を再開させるのは、かなりハードルが高いと言えそうだ。
「闘病中の広末さんに同情する声もありますが、やはりスピード違反で事故を起こしたことや、看護師を暴行したことなどから、かつての清純なイメージは失われたといえます。また、時速185kmで事故を起こしたことをあるバラエティ番組が“イジった”ところ、広末さんサイドはテレビ局に抗議しました。芸能人であれば、自分の失敗をネタにされることも多少あるものですが、“触れてくれるな”というスタンスであれば、テレビ復帰はかなり厳しいでしょう」(テレビ局関係者)
この先の予定は真っ白なままか。
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