
三上悠亜
元SKE48メンバーでタレント・実業家の三上悠亜が、自身プロデュースのナイトブラ『Mieloa(ミエロア)』を4月7日から販売開始した。
ナイトブラ歴10年を公言し、長年バストケアと向き合ってきた彼女は、《いかに自分のバストポテンシャルを底上げできるか》という考えのもとに商品開発をすすめてきたという。しかし、この“バストポテンシャル”というワードが、SNS上でツッコミの的となっている。
「三上さんは、もともとセクシータレントとして人気をあつめ、美ボディーで多くの男性を魅了してきました。過去の恋愛遍歴でも、手越祐也さんのほか千賀健永さん、長尾謙杜さんなど、そうそうたる名前が取りざたされています。そうした“恋愛強者”としてのイメージもあり、今回のナイトブラ発売は発表前から大きな関心をあつめていました。今回の“バストポテンシャル”という持論も、三上さんのセルフプロデュース戦略の一環と見る向きは多いですね」(芸能ジャーナリスト)
だが、その“戦略”がそのまま受け入れられているわけではない。今回の発表をめぐっては、SNS上で批判的なコメントもあいつぎ、とりわけ“説得力”に疑問を持つ声が目立っている。
背景には、過去に本人がSNSで明かしていた“バストケア事情”があるようだ。
「三上さんは2020年12月28日のInstagramで
《絶対的に信頼を置いてるバストケアサロンainさんをバストケア年内納めしてきました》
《ここでおっぱいが育ったんだ!!育ったというか形がはっきりして大きく見えるようになったしきれいになった》
と投稿しています。つまり、サロンでの施術という“プロの手によるケア”を積極的に取り入れていることを自ら明かしているわけです。こうした過去の発信と、今回の“下着によってポテンシャルを引き出す”というセルフケア寄りの打ち出しとの間にギャップを感じる人が出てきたのも無理はないでしょう」(同前)
美容業界では、サロンケアと自宅でのケアを併用するのは決してめずらしいことではない。だが、こと“ナイトブラ事業”をめぐっては、昨今厳しい視線が注がれている。
「てんちむさんの一件がありますからね。てんちむさんは、豊胸した過去について積極的に公言しないまま、ナイトブラでバストが大きくなったと宣伝。当該商品は発売停止となり、販売元企業は会社の信用失墜等の理由でてんちむさんを訴訟することにまで発展しました。
この一件を経て、かなりインフルエンサーによる“ブラビジネス”に厳しい目が注がれるようになっていると言えそうです」
“ポテンシャル”があがるのであれば結構なことだが……。
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