
元TBSアナウンサーの青木裕子(写真・本人Instagramより)
4月6日、フリーアナウンサーの青木裕子がInstagramのストーリーズを更新し、長男の中学校の入学式に出席したことを報告した。入学式コーデを披露したが、その服装がSNSをざわつかせている。
青木は《長男中学校入学式でした》とつづり、息子とのツーショット写真を投稿した。
「ストーリーズには、《「目立たないでほしい」と長男は暗い色のスーツ推しなので、卒業式と同じジャケットスタイルで靴や首元に色を入れて少し華やかさを意識して行きました》と投稿。息子から目立たない服装で来るよう釘を刺されたようですが、ポイントで明るい配色を取り入れたことを明かしました」(スポーツ紙記者)
息子の要望をもとにした“入学式コーデ”だったようだが、Xでは
《子の心親知らず》
《「目立たないでほしい」…そう言える御子息が大人だなと感心するけど、矢部奥は、そう言わせてしまう行為を止めるべきだなと思う》
など、青木に対してツッコミの声があがっている。
「青木さんは黒いジャケットに、ネイビーのロングスカート、靴はピンク色で先の尖ったヒール、さらに首元は柄物のスカーフを巻いていました。『目立たないで』という注意を受けて、本人なりに気を遣った部分もあったようですが、全体的には“華やかコーデ”という印象を受ける人が多いようです」(芸能担当記者)
青木はTBSのアナウンサー時代、情報番組『サンデージャポン』のアシスタントなどを務めたが、2012年に退社して以降は、フリーで活動している。私生活では、2013年にお笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之と結婚し、2人の子どもが生まれた。最近は、活動の幅を広げている。
「2024年からファッションモデルを務め、雑誌などで子育てに関するエピソードを語る機会も増えています。もともと、青木さんは174cmと長身でスタイルもよく、アナウンサーになる前はモデルとして活動していました。出産後もスタイルを維持しており、40代でモデル活動に復帰したようです。Instagramで、おしゃれな私服を披露することも多いですが、落ち着いた服装が求められる子どもの学校行事では、“さじ加減”に関して、意見が分かれてしまったところです」(同前)
モデルといえど、入学式の主役は子ども。服装選びにはご注意を。
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