
大原櫻子
4月7日、歌手・大原櫻子が『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。親密関係だという“人気男性アイドル”とのエピソードを明かし、波紋が広がっている。
番組内では、「小さい頃から人見知りという言葉と無縁」と明かし、女優・広瀬すずに自分から声をかけて仲良くなったり、ももいろクローバーZ・玉井詩織と共演時に意気投合したりしたという体験を語った。
「その中で特に注目を集めたのが、timelesz・原嘉孝さんとのエピソードです。原さんとは舞台で何度か共演したことがあり、共通の知人である演歌歌手・徳永ゆうきさんを交えた3人のLINEグループで頻繁にやりとりしているそうです。『365日連絡し合うぐらい仲がいいです。生存確認みたいな感じで“おはよう”みたいな』と話していました。
原さんがtimeleszに加入する前からの仲だそうで、オーディション番組に参加することは、関係者づてに聞いたといいます。『嘉孝に“頑張ってるんだね、どうなの?”って言ったら、“誰にも言えません”って(断られた)』と、“嘉孝”呼びしていることも発覚しました」(芸能担当記者)
大原にとってはなんのことはない話だったのだろうが、一部の人々は心穏やかではいられなかったようだ。Xでは、大原の発言が炎上中だ。
《これ自担だったら死ぬほど嫌だ。相手がアイドルなのにファンが嫌がること平気で言うような女と仲良くしてるのが無理。アイドルにプライベートでの女との絡み情報いらんのよ。》
《言わなくてもいいことをなぜ言うのか ジャニオタを煽ってるのかな》
だが、大原にとってはこの距離感は“普通”なのかもしれない。今回に限らず、大原は過去にも独特の“スキンシップ”が話題になった。
2020年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、親友・徳永から「酔うとボディタッチしまくる。酔っ払うともたれかかり、あんなに触る人は見たことないというくらい自然に上手にボディタッチしている」と暴露された。「男性を勘違いさせてしまうのでやめたほうがいい」と釘を刺され、大原は他意はないとしながらも「そっかあ……」と反省した様子だった。
「timeleszについては現在、乗りに乗っているグループですから、原さんのファンを刺激しやすいタイミングだったのかもしれません。ただ、大原さんは以前のインタビューでも、舞台で共演した時の原さんとのエピソードを語っています。今回、わざわざ原さんの名前を出したわけではなかったのでしょう」(同前)
2人がスターダムにのし上がったからこそ起きた炎上だったのかもしれない。
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