
韓国の空港に姿を見せた道枝駿佑
4月4日、割れんばかりの歓声を浴びながら真っ黒コーデで現れたのは、なにわ男子・道枝駿佑だ。爽やかな笑顔をキャッチしたのは、韓国・金浦空港だった。現場に居合わせたファンは驚きの声を隠せない。
「この日に韓国入りしたようで、総勢600人ほどのファンがカメラを向けて歓声をあげていました。みっちーは驚いた様子を見せつつも嬉しそうに笑顔を見せると、一気にファンに囲まれて身動きが取れないほどでした。現地メディアも多く駆けつけていたようで、警備体制はやや混乱している印象でしたね。警備員の笛も鳴り続けていましたよ。
ファンは日本人、韓国人、中国人がそれぞれ3割ほどで、ほかの国の人も1割程度。ほとんどが女性でした。韓国での愛称『ミチゲッタ』と呼びかける声も聞こえてきました」
国内にとどまらず、海外でも人気を広げているなにわ男子。とりわけ道枝は、グループ内でも屈指の韓国人気を誇るメンバーだと芸能ジャーナリストは語る。
「この日、道枝さんは生見愛瑠と共演するラブストーリー映画『君が最後に遺した歌』の舞台あいさつのため渡韓しました。道枝さんといえば、2022年に映画初主演を務めた『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)が現地で大ヒット。観客動員数は100万人を超え、韓国で公開された実写日本映画として歴代2位に入る快挙を達成しています。
道枝さんの爽やかなルックスが韓国で爆発的な人気を呼び、アイドルグループではなく俳優として知名度を高めました。韓国語で『ミチゲッタ』は『狂ってしまいそう』『おかしくなりそう』という意味があるので、道枝さんの名前とあわせた『ミチゲッタシュンスケ』という名称はその当時に広まりました。グループの韓国人気は道枝さんの影響が大きいでしょうね」
さらに、今回の作品にも大きな期待が寄せられている。
「『セカコイ』の原作者である一条岬の2作めを映像化し、監督をはじめ当時の制作陣が再集結しています。3年ぶりとなる韓国での舞台あいさつは約7500席がわずか3分で完売。前作に続くヒットが期待されており、道枝さんにとって新たな代表作となる可能性も高いでしょう」(芸能ジャーナリスト)
さすがの実力だ。
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