
みちょぱ
3月30日と4月8日、タレントでモデルのみちょぱが自身のInstagramを更新し、出産を前にハワイ旅行を楽しんだ様子を報告した。この投稿をきっかけに、妊娠中の旅行、いわゆる “マタ旅” の是非をめぐり、X上でさまざまな意見が飛び交っている。
みちょぱは、夫・大倉士門の誕生日プレゼントとしてハワイ旅行を計画したと説明。《先生はむしろ中期の今のうちにと言ってくれたので》と医師の助言があったことや、現地に知人がいる安心感から旅行先にハワイを選んだという。また、《無理せずゆっくり産前最後の2人海外旅行》とテーマを掲げ、落ち着いた過ごし方を意識したことも明かしている。
「投稿された写真には、食事やビーチでくつろぐ様子などが収められており、比較的穏やかな滞在だったことがうかがえます。2026年2月5日に妊娠を発表しているみちょぱさんにとって、出産前の限られた時間を夫婦で過ごす機会だったといえるでしょう。
また夫婦で芸能人ですから、海外のほうが人目を気にせず過ごせると考えた可能性もあります」(芸能ジャーナリスト)
一方で、この行動に対して、懸念の声も少なくない。X上では、
《憧れちゃう人増えるだろうな》
《妊娠中なんてずっと何が起こるかわからないと思って生きてたけど》
《何かあってもハワイのちゃんとした病院で治療を受ける、そのお金もある、と考えたのでしょう》
といった意見が見られ、妊娠中の長距離移動への不安や、経済状況による前提の違いを指摘する声があがっている。
「一般的に妊娠中期は体調が安定しやすいとされますが、個人差が大きく、突然の体調変化も十分にあり得ます。特に海外旅行は移動時間が長く、医療体制や言語の問題も含めて、慎重な判断が必要です。
みちょぱさんは約156万人のフォロワーを抱えており、その発信力は大きい。今回の “マタ旅” は本人にとって無理のない範囲で計画されたはずですが、“みちょぱが大丈夫だったから” とマネることには慎重さが求められそうです」(前出・芸能ジャーナリスト)
人気者の私生活が注目されるなかで浮き彫りになった “マタ旅” をめぐる議論。個人の選択とリスクの受け止め方について、改めて考えさせられる出来事となっている。
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