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黒沢年雄「スタッフに教育したい」行きつけの店で“特別扱い”要求に「自己中すぎる」批判殺到…過去にも老舗を酷評、懲りぬ“炎上体質”

芸能 記事投稿日:2026.04.09 15:35 最終更新日:2026.04.09 15:35

黒沢年雄「スタッフに教育したい」行きつけの店で“特別扱い”要求に「自己中すぎる」批判殺到…過去にも老舗を酷評、懲りぬ“炎上体質”

俳優の黒沢年雄

 

 4月8日、俳優の黒沢年雄がオフィシャルブログ『クロちゃん』を更新し、行きつけのパン店を訪れた際のエピソードを投稿した。店員の接客に意見を述べたが、その内容が物議を醸している。

 

 発端となったのは、《思いやりと気遣いと融通とは。》と題した投稿。黒沢は横浜のホテルにあるフィットネスクラブに通っており、ホテルの地下にあるパン店がお気に入りで買い物することを明かした。

 

「黒沢さんがジムの会員であることから、駐車場は無料で、買い物の際は駐車券を提示しているそうです。しかし今回、行きつけのパン店を訪れた際、店員に駐車券のスタンプを押すよう頼んだところ、購入金額が少ないことを理由に断られたことを明かしました。黒沢さんはこの店を何十回と利用しているとして、店員の接客に対する不満をつづったのです」(スポーツ紙記者)

 

 接客したのは女性店員だったが、黒沢は《とても嫌な気持ちになり…それ以来そこのパン屋では購入する気になれなくなった…人間にはちょっとした思いやりと気遣いがお客様の心を掴む…融通をきかせないと》と、駐車券に関する接客に疑問を呈した。さらに《そのスタッフに教育したい…僕がホテルのメンバーでお店の常連客だと知っているはず,それなりの臨機応変の対応は必要だと言う事…杓子定規ではいけませんですよ…ひとりのお客を逃しましたね(笑)》と記したのだ。

 

 店員に苦言を呈した黒沢だったが、Xでは

 

《パン屋の店員さんはルールに従っただけだろ》

 

《自称常連客ほど迷惑な人いないだろ、あんただけ特別扱いできるわけないよ》

 

《本っ当に自己中すぎる。いつも買ってるからなんやねん、ルールはルールだろうがよ》

 

 など、厳しい声が多数あがっている。

 

「店員は、黒沢さんが購入した金額が決められた額に達していないため、駐車券を断っただけのことであり、ルールに則った対応だったといえます。しかし、黒沢さんは自分が常連客であることを強調し、店側の対応を問題視して、自分だけ“特別扱い”を要求するような印象を世間に与えてしまいました。また《そのスタッフに教育したい》という表現も、上から目線と受け取られかねないものでした」(芸能担当記者)

 

 黒沢は、日常のささいなできごとや時事問題に関する見解などをブログにつづり、更新頻度も高い。しかし、その内容が批判の的になったのは今回が初めてではない。

 

「2025年8月、横浜の老舗うなぎ店を訪れたエピソードを投稿しました。そのお店は、黒沢さんが幼少期に初めてうなぎを食べて感動したそうですが、しばらく来店しておらず、久しぶりに食べたそうです。

 

 ところが、期間が空いて食べたうなぎの味に納得いかなかったようで、《有名店の奢りと勉強不足としか思えない》《我がシニアマンションの特別食の3000円の鰻重の方が数段旨い!》と、そのお店を辛辣にレビューしたのです。久しぶりに訪れたことから、黒沢さんのほうが年齢を重ねたことで味覚が変わった可能性があるにもかかわらず、うなぎ店を“勉強不足”と酷評したことで、結果、SNSは炎上してしまいました。黒沢さんのブログは、歯に衣着せぬ表現が見受けられますが、今回のパン店しかり、言葉選びから“炎上体質”になりつつあるようです」(同前)

 

 SNSでの反応を受けてか、黒沢は9日のブログで《しかし何でこんなに影響力があるのかな…トランプよりも筋が通っていると思うが(笑)》とつづった。自らの“影響力”を自負するなら、読者から共感される発信を期待したいところだが……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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