
宮沢りえ
4月9日までに、女優の宮沢りえが自身のInstagramのストーリーズを更新。自身の誕生日を報告し、近影を公開したが、その姿が話題になっている。
宮沢は、《いよいよ、明日!初日です。ドキドキバクバク。観にきて良かったあ。と思っていただける様、頑張ります!》と、4月8日からスタートする主演舞台『メアリー・ステュアート』の初日を前に意気込みを綴った。
続けて、《あ、昨日、誕生日でした》《マネちゃんが楽屋にこんな飾りを!数字デカ!》と綴り、誕生日を迎えたことを報告。マネージャーに祝ってもらった様子を披露した。
「添えられた写真には、壁に “53” と書かれた数字のバルーンと、“Happy Birthday” と書かれたガーランドが貼られていました。その壁を背景に撮影した宮沢さんの自撮りショットには、黒い太眉が印象的な、ナチュラルな笑顔を見せる宮沢さんが写っていました」(芸能プロ関係者)
ラフな印象の強いオフショットの公開に、コメント欄では誕生日を祝う声とともに、《何だこのイケオジと思ったら宮沢りえ》《なんかイメージ違う》など、驚きの声も。すぐ宮沢だと気づかないほどのイメージの変化に戸惑う声もあがっていたのだ。
今回だけではなく、ここ最近の宮沢のスタイルは世間を驚かせていると、前出・芸能プロ関係者が指摘する。
「2026年2月末に開催された世界的ブランド『ボッテガ・ヴェネタ』の2026-27年秋冬コレクションの会場に登場した宮沢さん。黒のロングドレスを着用し、上品な装いが印象的でした。
このとき、ドレスの左肩の肩紐をあえて落とす斬新な着こなしを披露したのですが、その着こなしに “不自然さ” を指摘する声も出たのです。宮沢さんは、意図的なものだと明かしていますが、“だらしない” と受け取った人も多いようでした」(同)
1985年、当時小学6年生で明星食品『チャルメラ』のCMで芸能活動をスタートさせた宮沢。2025年にデビュー40周年を迎えたばかりだ。
「夫の森田剛さんとアパレルブランドを展開し、2025年には『WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO』や『UMBRO(アンブロ)』とコラボレーションし、自身もモデルを務めました。かわいらしいイメージだった宮沢さんのモード系でクールな印象は新鮮でした。
今回のオフショットも、素顔に近い状態を披露したのでしょう。自然体で歳を重ねる姿には称賛の声があがっています」(同)
今後、宮沢はどんな方向へ進んでいくのだろうか。
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