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山口達也氏、地元・埼玉の銘菓「十万石まんじゅう」初実食で衝撃!“県民意外と食べたことない”説の真相を販売元に聞いた

芸能 記事投稿日:2026.04.09 16:48 最終更新日:2026.04.09 16:52

山口達也氏、地元・埼玉の銘菓「十万石まんじゅう」初実食で衝撃!“県民意外と食べたことない”説の真相を販売元に聞いた

山口達也

 

《ヤバい、ヤバすぎる》

 

 4月8日、元TOKIO山口達也氏が自身のXに、このような書き出しで始まる投稿をした。山口氏に何があったのだろうか。

 

「投稿には埼玉銘菓の『十万石まんじゅう』のパッケージと実物の写真が添えられていました。埼玉県民には、尺八の音色にのせて『風が語りかけます。うまい、うますぎる』と時代劇のような口調のナレーションが流れるCMでよく知られていますが、山口氏は《埼玉出身でありながら 初めて食べたかもしれない》とあるように、今回が初めての味わいだったようです。美味しすぎて、ヤバかったのでしょう」(芸能記者)

 

 この投稿に埼玉県民から

 

《草加や越谷にもお店を見るけど、埼玉出身の私も食べたことがないです》

 

《CMだけはテレビ埼玉で何度も見てたけど、食べたのは50歳》

 

 など「埼玉県民だけど食べたことがない」という声に同意するリプライが多く寄せられた。

 

 果たして、埼玉県民が買うことは少ないのだろうか。販売元である「株式会社十万石ふくさや」の担当者に聞いた。

 

「現在、34店の販売店を展開しておりますが、多くはJR高崎線沿線にあり、埼玉県東部(草加市・三郷市・八潮市など)、西部(川越市・志木市・所沢市など)にはあまり店舗がございません。

 

 そのため、こちらにお住まいの方はお土産などでいただき、初めてお召し上がりいただくことが多いのだと思います」

 

 今回の山口氏の投稿で、問い合わせが増えるのではないだろうか。

 

「今のところ、そのような報告はございませんが、(メディアに取り上げられると)問い合わせが増える傾向にあります」と期待を寄せる。

 

 ちなみに包装紙の絵は、十万石まんじゅうの味に感動した世界的な版画家・棟方志功が描いたものだという。

 

 また、歴史を感じさせる、印象深いCMについては「テレビ埼玉が開局した1979年、スポンサーになったとき制作されたものを47年間、ずっと変えずに放送しています。そのため縦と横の比率がデジタル時代の今とは違っています」と担当者は話す。

 

 現在、「アルコール依存症の恐ろしさ」「社会復帰するために必要なこと」などを伝えるため、全国で講演活動をしている山口氏は、2025年末には「大腿(だいたい)骨頭壊死(えし)症」を患っていることも公表した。食を楽しむ気持ちの“ゆとり”も出てきたなら、ファンも安心だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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