
ホリエモン
4月7日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が自身のXでユーザーからの質問に答えた。
《コロナワクチン絶賛してましたが、まだ打つべきだと宣伝します?》と問いかけられた堀江氏は、《もちろんです!毎年流行期には新型コロナとインフルエンザワクチンは接種推奨してます!》と回答。回数を確認されると《7回打ちましたけど、、、》と返答した。
「堀江さんは《インフルエンザと同じく一本鎖RNAウィルスなので変異しやすいウィルスなので基本的に毎年のように打たないと予防効果がでませんので》と毎年接種していることも説明。現在、コロナワクチンは2024年度から65歳以上、または60〜64歳で特定の基礎疾患がある人は“定期接種”となり、年1回の秋冬接種が厚生労働省から推奨されています。堀江さんは現在53歳のため、予防のために任意で打っているのでしょう」(メディカルライター)
堀江氏はワクチンについては推奨派で、2024年7月22日には《正確に言うとワクチン推進派で、必要のないマスク反対派ね。必要あるところではつけるけど、これ意味ないだろ的なところではつけない》と、感染症に対するスタンスを表明している。SNSではコロナワクチンの話題が出ると必ずといっていいほど賛否両論が飛び交うが、今回もやはり様々な意見が書き込まれている。
《一度も打たずに元気な人間からしたらバカにしか見えへん》
《コロナもインフルも成人してから一回も打ってないな 年齢は堀江と同じくらいで糖尿で感染したら確実に逝くって言われてるのに生きてるぜぇ》
そんな否定派もいるいっぽうで
《ホリエモン氏はワクチンに関してはマトモなご意見なのですね 説明しても理解できない人種がいるの本当虚しくなるなあ…》
《意外と常識的な内容だ。不必要なマスクというのは不必要なら今ならいいんじゃね?ただ軽くするのがワクチン、この手の感染症にかからなくするのはマスク》
と肯定派もおり、堀江氏の「7回接種」告白を皮切りに論争が勃発したようだ。
「堀江さんは《ワクチンある病気は打たないと損でしょうよ笑。ワクチンないウイルスはまだたくさんあるんだからさ。かなりの確率で予防できるし仮に罹患しても軽症で済む可能性高いからね》と一貫したスタンスを表明しています」(前出・ライター)
4月7日「フォーブス・ジャパン」の報道では現在、世界的には新型コロナウイルスの新たな変異株「BA.3.2」が急速に広がっているとされており、過去のワクチン接種や免疫をかいくぐる可能性があるという。
まだコロナウイルスとの戦いは終わっていない。打つのか打たないのか、論争は今後も続いていくだろう。
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