
王林
4月5日、タレントの王林がInstagramを更新し、自らのファッションを披露した。そのセクシーすぎる服装が、SNSをざわつかせている。
王林は《♯おうりんのぬの》とつづり、ジャケットやワンピースなどさまざまなファッションの姿を投稿したが、うち、1枚の写真が注目を集めた。
「ボーダーのトップスとジーンズという、一見ラフに見えるスタイルでしたが、トップスはボディースーツのような構造で、両サイドとも脇腹から腰にかけての素肌が見える大胆なデザインでした。まるで“ハイレグ”仕様で、人目を引くものになっていました」(スポーツ紙記者)
Instagramのコメント欄では、
《スタイル良過ぎ》
と称賛する声も少なくない。しかし、一方で
《東京に染まってまったな》
《これを青森で!? ぶったまげて、腰抜かすかも!?》
など、困惑する声も見受けられる。
王林は青森県出身で、津軽弁なまりと天然なキャラクターで人気を博した。お茶の間から認知される一方、東京での活躍が増えるにつれ、ビジュアルの変化が話題になっていた。
「最近は、Instagramで胸元が大胆にカットされたり、背中がほとんどまる見えになったりしているような、セクシーな服を公開することが増えていました。また、金髪やオレンジといった明るいヘアカラーや、へそにピアスを開けるなど、以前に比べて垢抜けた姿が、たびたびSNSをざわつかせていました。こうしたスタイルを称賛する意見も多いですが、当初の素朴なイメージからかけ離れていくことを、残念がる指摘もあったのです」(芸能担当記者)
3月31日、王林は東京の事務所を退所し、かつて所属していた青森の事務所に復帰することを発表した。いわば“里帰り”となったが、今後の活動が注視されている。
「2025年2月のInstagramで、王林さんは東京に部屋を借りて“東京暮らし”を始めたことを公表しました。『沸騰ワード10』(日本テレビ系)のレギュラーコーナーや『ヒルナンデス!』(同)の金曜レギュラーなど、全国放送での仕事が増えるなかで、東京での活動にシフトするような印象を受ける人もいました。それでも今回、青森の事務所に戻ると発表したことから、彼女の確固たる地元愛がうかがえますが、最近の“セクシー激変”に青森の人は驚いてしまうかもしれません」(同前)
かねてから「青森県知事になる」と将来の“野望”を語っていた王林。里帰りはその布石か?
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







