芸能・女子アナ芸能

LiLiCoが日本の永住権取得を報告…来日38年、長い下積み経てブレイクも「ずっと在留資格だったなんて」集まる驚き

芸能 記事投稿日:2026.04.09 18:14 最終更新日:2026.04.09 18:14

LiLiCoが日本の永住権取得を報告…来日38年、長い下積み経てブレイクも「ずっと在留資格だったなんて」集まる驚き

LiLiCo

 

 18歳のときにスウェーデンから単身で来日、日本の映画コメンテーターの第一人者として活動を続けてきたタレントLiLiCoが、日本での永住権を取得したことを発表。その報告反響が寄せられている。

 

「LiLiCoさんは、4月8日にブログを更新。《少し前にJ-WAVE ALL GOOD FRIDAYのオープニングで話したけど…日本の永住権!!いただきました》と、来日38年めにして、日本の永住権を取得したことを報告しました。休みのないなか、仕事の合間を縫って年金事務所、税務署、法務局、区役所などを走り回ったようで、その期間はほぼ2年に及んだことを告白しています。

 

《入国管理局のカウンターに在留カードを置かれ....永住者という文字が目に入って泣いてしまった》といい、《在留カードはいつも持って歩かないといけないのでもちろん38年前から持って歩いてるけど、これからはたまにチラ見しちゃいそう 永住者...涙》と締めくくりました」(スポーツ紙記者)

 

『王様のブランチ』(TBS系)の映画コーナーなどで、テンション高く映画を紹介する元気な姿がおなじみのLiLiCo。スウェーデン人の父と日本人の母の間に生まれた彼女を、生粋の日本人だと思っていた人も多いようで、Xには

 

《え!?永住権なかったの?普通に日本人だと思ってたわ》

 

《38年も日本で頑張ってて今ようやく永住権か…逆に遅すぎだろ LiLiCoさんって喋り方から感性まで完全に日本人なのに、ずっと在留資格だったなんて意外すぎる》

 

 など、驚きの声が多くあがっている。

 

「明るいキャラクターで知られるLiLiCoさんですが、じつは長い下積み生活を経て、いまのポジションを手に入れた、かなりの苦労人です。高校を中退して単身、来日した当時の彼女は、アイドル歌手を夢見る18歳でした。日本語もまったくわからない状態で、東京都葛飾区に暮らす日本人の祖母の家に住みながら、日本での暮らしをスタートさせたといいます。

 

 その後、静岡県浜松市に転居し、演歌歌手のもとで修行したり、5年ほど車中生活をしたりしながら、ドサ回りの歌手として活動。中川翔子さんの母親が経営するショーパブで働いていた時期もあります。テレビ版アニメ『サウスパーク』の吹き替えを担当したことが契機となり、雑誌のインタビューで、好きな映画について話をしたところ、2001年から『王様のブランチ』の映画コメンテーターとしてレギュラー出演が決定しました。

 

 2017年、当時、歌謡グループ『純烈』のメンバーだった小田井涼平さんと2度めの結婚をし、2026年には夫の姓に変えたことを明かしています」(芸能担当記者)

 

 苦労の末に日本の芸能界でのポジションを築き上げた彼女が、初めて手にした「永住権」。その喜びは、ひとしおだろう。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す