
2026年春の解散コンサートを発表した「嵐」
4月8日、嵐のファンクラブサイトなどを通じて、5月31日18時からの東京ドームでの最終公演が生配信されることが発表された。しかも、ファンクラブ会員以外も視聴可能とあって、お祭り騒ぎとなっている。
「開演前の15時から特別映像の配信も予定しているようで、視聴チケットを購入することで見ることができます。嵐のファンクラブ会員が3900円、ファンクラブサイト『FAMILY CLUB』会員が4500円、そして一般が6000円で視聴可能となります。
ファンクラブ会員には銀テープの配布も発表されており、現地に行かなくても会場の思い出が手に入るとあって、ファンは喜びの声をあげています」(芸能担当記者)
4月9日には、公式Xでメンバー5人の告知動画も投稿。「生・配・信、決定いたしましたー!」と櫻井翔が告げると、メンバー全員で拍手。4月30日からのチケット発売などを告知した。
「見逃し配信の期間は6月15日までとなっており、嵐の最後のライブを堪能することができます。非常に手厚いファンサービスに称賛の声が集まっていますが、懸念材料もあるようです」(同)
多くのファンが心配しているのは、サーバーが持つかどうか。2025年大晦日のSTARTO ENTERTAINMENT年越し公演「カウントダウンコンサート」(カウコン)で配信不具合が問題になったことがあるからだ。
事務所は「フリーズの原因はアクセスの集中だった」と発表し、見逃し配信を1月7日まで延長した。そのためX上では、
《さすがに嵐の生配信は500万人くらいの人が見ると思うから最初から史上最強のサーバー環境で配信することは出来ないのかね?》
《嵐のライブ配信、早めに買ってねってことは、購入人数見てサーバーの強化をするってことですか??》
《カウコンの時でさえ、サーバーがやばくて時々止まったって苦情が多かったので、嵐はもっと凄そうだから対策しっかりして欲しいですね》
などと懸念の声が上がっていた。
「9日のXでの告知動画投稿が17時現在で270万件のインプレッションですから、最終公演の配信チケットがどれくらい売れるのか予測もつきません。ファンクラブ会員以外でも見られますから、相当なアクセスが見込まれるでしょう。
嵐のファンは熱量も高いですから、フリーズや映像飛びが頻発したら、暴動も起きかねませんね(笑)。運営側には万全の準備をお願いしたいところです」(同)
より多くのファンに、最後のあいさつを届けたいという嵐の願いを叶えるには、サーバー増設の新記録を打ち立てるくらいの強化が必要かも。
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