
王林
4月5日、タレント・王林が自身のInstagramを更新。まさかの“セクシーショット”を公開し、ネット上がざわついている。
かつて、青森で活動するローカルアイドルグループ「りんご娘」のリーダーとして活躍していた王林。卒業後は、津軽弁トークを売りに、多くのバラエティ番組に出演している。
「5日の投稿では、『#おうりんのぬの』のハッシュタグとともに、最近のコーディネートを紹介しています。1枚めの写真では、赤いスタジャンにグレーのショートパンツで、長い美脚を披露していましたが、驚きを集めたのは2枚めの写真です。トップスはボーダーで、ボトムはポップな柄の入ったデニムだったのですが、トップスは両脇から素肌がのぞく“ハイレグ”デザインで、王林さんの腰のくびれがあらわになっていたんです。
スタイルの良さで着こなせていましたが、かなりセクシーなファッションに仕上がっており、SNSでは『かわいい津軽弁でバラエティ出てた頃が好きだったなぁ。。』『どこにでもいそうなタレントになってしまった』と“キャラ迷走”を残念がる声が寄せられています」(芸能担当記者)
というのも、王林はこのところ“セクシー路線”ともとれる発信が続いていた。バラエティ番組に出始めた頃は、可愛らしい顔立ちと、津軽弁のギャップが人気を集めてきたが、この頃はメイクや服装が華やかに。胸元が大きく開いたキャミソールミニワンピや、背中をがっつり出した水玉ワンピースなど、露出多めのファッションをInstagramで投稿してきた。
もともとは「田舎から出てきた素朴な女の子」というイメージが強かったためか、王林のこうした“派手化”にはかねて賛否の声が寄せられていた。
「長く東京と青森を行き来する生活を送ってきた王林さんですが、東京での仕事を始めてからしばらくは『東京は怖い場所』とくり返し語っていた時期もありました。ただ、2025年2月には、東京で続けていたホテル暮らしを卒業し、家を借りたことを明かしています。
東京での仕事が軌道に乗り出してからは、ビジュアルがだんだんと華やかになったことに加え、東京のクラブ通いを公言したり、会員制カラオケバーで“男性お持ち帰り”報道が出たりと、私生活が東京に染まっていく様子も見られました。
しかし、4月1日づけで所属事務所を退所し、地元・青森の事務所『リンゴミュージック』に復帰することを発表。原点回帰と思われた矢先の“ハイレグ姿”だったため、ガッカリしたファンが多かったようです。バラエティに出始めた頃の田舎出身キャラは唯一無二でしたから、東京色が強まることで、“没個性”になっていってしまうことも危惧されています。今後の方向性で、軌道修正できるかどうか……」(同前)
東京で身に着けた“セクシー路線”は、地元では受け入れられるのか……。
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