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大原櫻子、timelesz 原嘉孝を「嘉孝」呼びして大炎上…広瀬すずも北香那も批判された「STARTOアイドル」との “距離感” とは

芸能 記事投稿日:2026.04.09 19:00 最終更新日:2026.04.09 19:13

大原櫻子、timelesz 原嘉孝を「嘉孝」呼びして大炎上…広瀬すずも北香那も批判された「STARTOアイドル」との “距離感” とは

大原櫻子(写真・本人Instagramより)

 

 4月7日、女優で歌手の大原櫻子がバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)にゲスト出演。人気アイドルグループ timelesz 原嘉孝との “親密関係” を明かし、物議を醸している。

 

「大原さんはこの日、番組内で『小さいころから人見知りという言葉と無縁』と述べ、さまざまな芸能人との交友関係を告白しました。

 

 そのなかで名前があがったのが、広瀬すずさんやももいろクローバーZの玉井詩織さんでした。さらに、原さんとは演歌歌手・徳永ゆうきさんとの3人のグループLINEがあるとし、『365日連絡しあうぐらい仲がいい』と明かしました。

 

 大原さんは、原さんがオーデイション番組に参加していることを知り、『嘉孝に頑張ってるんだね、どうなの? って言ったら、“誰にも言えません”(と断られた)』と話していましたから、原さんのことを下の名前で呼んでいるのでしょう」(芸能記者)

 

 SNS上では、おもに原のファンから大原の言動に疑問を呈する声が噴出した。いくら友達とはいえ、自分の “推し” が女性芸能人と親密な様子を聞いて、モヤモヤとした気持ちになったファンもいるようだ。

 

 一方、STARTO ENTERTAINMENTのタレントと共演した女優が、“距離感” をめぐり批判を浴びるケースは、今回が初めてではない。

 

「しばしば物議をかもすのは、今回のような “精神的” な距離感よりも、“物理的” な距離感ですね。

 

 2023年1月、King&Princeの永瀬廉さんと広瀬すずさんがバラエティ番組『集まれ!内村と〇〇の会』(TBS系)に出演し、“お忍びツアー” ロケを敢行。

 

 そのなかでスケート場で遊ぶ場面があったのですが、うまく滑れない広瀬さんが永瀬さんの手を借りたり、転びそうになってしがみついたりする様子が放送され、広瀬さんに批判の声があがってしまったのです。番組の企画とはいえ、2人のデート風の様子には、抵抗を覚えるファンが多かったのでしょう。

 

 2024年10月、Snow Man 渡辺翔太さん主演ドラマ『先生さようなら』(日本テレビ系)でも同様の事例がありました。DVDの特典映像に、共演女優の北香那さんが渡辺さんにボディタッチする様子が挿入されており、これが『過剰だ』として炎上してしまいました」(同)

 

 後を絶たない “距離感” をめぐる炎上。騒動にならぬよう、制作側もタレント側も注意を払っているようだ。

 

「若手男性アイドルの相手役に同年代の独身女優を抜擢した場合、こうした炎上に巻き込まれるケースが多いです。とくに男性若手タレントが多いSTARTOのアイドルには気を遣うようで、彼らの出演するドラマや映画などには、相手役に年上女優がキャステイングされる傾向がみられます。

 

 Snow Man ラウールさん出演のドラマ『愛の、がっこう。』(フジテレビ系)では16歳年上の木村文乃さんが、SixTONES ジェシーさん出演ドラマ『パンチドランク・ウーマン』(日本テレビ系)では23歳年上の篠原涼子さんが、そして4月末に公開予定の目黒蓮さん主演映画『SAKAMOTO DAYS』では、11歳年上の上戸彩さんが相手役に抜擢されています」(同)

 

 大原の場合は完全にプライベートの話なのでこの限りではないかもしれないが、“近すぎる距離感” には要注意、ということなのだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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