
サングラスをかけてNHKを後にするダイアン津田(2026年1月)
《女の人って散髪するのすんごい高いね 腹立たんのかな》
お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏が4月5日、女性のヘアカット代をめぐる疑問を冒頭のように投稿したことが、SNSで大きな話題となっている。
「女性のヘアカット代について、男性目線の“素朴な違和感”を吐露したポストでした」(芸能記者)
この“ひと言”が思わぬ反響を呼び、18万いいね、1.1万リポスト、コメントも2300件超と大バズりとなっている。
コメント欄では女性と思われるユーザーから
《立派な自己投資》
《美のためなら、どんなに高額で過剰なお金でも払うことができる》
《美容院で施術してもらえる時間って贅沢な感じするんです》
といった指摘が寄せられ、男女の価値観の違いが浮き彫りになる形となった。美容ライターが語る。
「男性は1000円カットのように“短くなればOK”という需用が一定数ありますね。一方、女性の場合、そもそも“散髪”という感覚がある人はそれほど多くない。
もちろん、ヘアカット代が高いとことへの抵抗感から、自分で切ったり、美容院になかなか通えないという女性の方もいますが、男性よりもヘアスタイルが自己表現の重要な要素として捉えていることが多いでしょう。
そのため、カットだけでなくシャンプーやブロー、スタイリングなどには時間も手間もかかりますから、料金が高くなるのは自然な流れなんです」
高級サロンであれば1万円以上することもあるカット代。こうした金額に驚く津田も、決して“節約志向”というわけではない。
「4月3日、津田さんは自身のInstagramで目黒川の夜桜見物を報告。川べりで、おどけたポーズで写真に写っていましたが、その際に着用していたのはPRADAのロゴ入りジャンパーでした。これにコメント欄では《プラダを着た悪魔》《金持ってるなぁ》と突っ込まれていましたね。
さらに先月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を“お忍び観戦”していたときの津田さんは、BURBERRYのバッグにMARNIの約8万円のスウェットという高級ブランドコーデでした」(前出・芸能記者)
つまり何にお金をかけるかは人それぞれ。今回の津田の驚きは、そんな価値観の違いを改めて提示してくれたと言えそうだ。
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