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永作博美、主演ドラマで見せた“年齢とシンクロビジュ”に集まる支持 55歳で“母親役”広がりで進化の気配

芸能 記事投稿日:2026.04.09 20:10 最終更新日:2026.04.09 20:16

永作博美、主演ドラマで見せた“年齢とシンクロビジュ”に集まる支持 55歳で“母親役”広がりで進化の気配

永作博美

 

 4月7日、女優永作博美主演を務めるドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系)の第1話が放送された。久しぶりの主演ドラマになるが、永作のビジュアル注目が集まっている。

 

 同作は、永作演じる子育てを終えた主人公が、50歳になって久しぶりに自分の時間ができたことに戸惑いつつ、第二の人生を歩み始める物語。

 

「主人公は夫を不慮の事故で亡くし、息子を育て上げるも、就職したことで時間を持て余すようになります。そんなとき、友人の勧めで3カ月で職人になれる『鮨アカデミー』に通い始め、個性的な仲間と交流しながら、前向きに生きていく様子を描いています。永作さんが民放の連続ドラマで主演を務めるのは14年ぶりです」(スポーツ紙記者)

 

 初回は、鮨アカデミーに足を踏み入れ、新たなスタートを切る様子が描かれ、視聴者からも好評だ。一方で、放送後のXでは

 

《永作博美さん55歳か。それなりにほうれい線とか出て年齢を重ねた姿を見て逆に共感出来て嬉しいな》

 

《久しぶりに観たけど、可愛らしい年齢の重ね方でいいな!》

 

《さすがの永作博美さんも年相応に見えるようになってきた。ただし、変わらず美しい》

 

 など、永作のビジュアルの変化に共感する声が聞かれていた。

 

「かねてから、永作さんは童顔で可愛らしい雰囲気が認知され、年齢を重ねても見た目が変わらず、“奇跡の50代”と称されてきました。ただ、愛らしいビジュアルながら、年齢も感じさせる顔つきに共感する人も多かったようです。これまでは、40代になっても30代に見えることがたびたび指摘されてきましたが、年齢と“シンクロ”した姿が好感を持たれているようです」(芸能記者)

 

 永作は1989年にアイドルグループ「ribbon」のメンバーとしてデビューし、1990年代から女優として活動してきた。私生活では、2009年に映像作家の内藤まろ氏と結婚し、2人の子どもが生まれた。近年は、女優として活動の幅を広げているようだ。

 

「2022年のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインの福原遥さん、2026年2月の映画『ほどなく、お別れです』では浜辺美波さんの母親役を演じました。また、2025年7月のマクドナルドのCMでも、運転免許を取ったばかりの息子を見守る母親という設定で出演し、成人した子どもの“母親像”が少しずつ認知されています。もともと、穏やかな役からミステリアスなキャラクターまで巧みに演じ分け、女優として高く評価された永作さんですが、母親役でもさらに広がりが出そうです」(同前)

 

 55歳になり、女優としてさらなる進化を遂げそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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