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「ふざけた試合をしてすみません」フワちゃん、対戦相手を“煽りすぎ”で師匠が怒り心頭…変わらぬ「傍若無人」に厳しい視線

芸能 記事投稿日:2026.04.09 20:27 最終更新日:2026.04.09 20:27

「ふざけた試合をしてすみません」フワちゃん、対戦相手を“煽りすぎ”で師匠が怒り心頭…変わらぬ「傍若無人」に厳しい視線

フワちゃん

 

 4月8日、タレントでプロレスラーフワちゃんが、東京・後楽園ホールで行われた試合に参戦。かつて芸能界を席捲した破天荒キャラはプロレスの世界に転生してからも変わらなかったようで……。

 

「この日は、3対3の試合に臨んだフワちゃん。序盤から対戦相手に挑発的なポーズをとり続けましたが、ドロップキックなどの大技を連発し、優位に立つ場面もありました。ところが、ここでもフワちゃんの“おふざけ”は相変わらず。リングを一周しながらコミカルな踊りを披露して、相手を煽っていました。

 

 余裕を見せつけたフワちゃんですが、最終的には相手方の攻勢に屈し、逆転負けを食らってしまったのです」(スポーツ紙記者)

 

 だが、屈辱はこれでは終わらなかった。試合後、フワちゃんをプロレスに誘った師匠であり、この日タッグを組んだ葉月は、「フワ、調子乗りすぎじゃない?」と“マジギレ”したのだ。

 

「葉月さんは『フワちゃんの明るい性格、それはいいよ。みんな笑顔になるし。ただ、リング上でふざけるのは違うんじゃない?』と怒りをにじませました。

 

 この公開説教で反省した様子のフワちゃんは、『葉月さん、すいませんでした』『自分のキャラを生かすことと、ふざけることをはき違えてました』と正座で謝罪しました。最後には葉月さんに鼓舞される一幕もありましたが、さすがのフワちゃんも、師匠の一喝がこたえたでしょう」(同前)

 

 しかしXには、《心根は簡単には変わらないさ…》《やはり、人ってそう簡単には変わらないんだなっていう、典型的な見本。》などと辛辣なコメントが並ぶ。

 

 2024年8月、芸人のやす子に対し“不適切なコメント”をSNSに書き込んで炎上し、冠ラジオ番組などをすべて降板したフワちゃん。芸能活動の休止を経て、彼女が復活の場に選んだのがプロレスだった。

 

「2025年12月に両国国技館でおこなれたプロレスの試合で、表舞台に復帰しました。試合には敗れたものの、必死に相手に食らいつく姿にはプロレスファンも好感を持ったように思われましたが……。

 

 フワちゃんはもともと傍若無人なキャラクターで人気を博しただけに、『体育会系なプロレス界でやっていけるのか』という疑問は当初からありました。今回の挑発行為も彼女の本来のパフォーマンスでしょうが、やはり世間は受け入れてくれなかったようです」(同前)

 

 試合翌日の9日には、Instagramのストーリーズを更新し「ふざけた試合をしてすみませんでした」「申し訳ありません アホすぎて泣けてきます」などと投稿していた。

 

 4月11日に、一騎打ちでの試合が決まっているフワちゃん。次戦で汚名返上なるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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