
萩本欽一
1976年10月から1986年9月まで放映されたバラエティー番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日系)で、1982年9月に結成された3人組ユニットの「わらべ」。
「萩本欽一さんと妻役の真屋順子さんの間に誕生した『のぞみ・かなえ・たまえ』の“3つ子の三姉妹”という設定で、長女・のぞみを高部知子さん、次女・かなえを倉沢淳美さん、三女・たまえを高橋真美さんが演じました。
同年12月に発売されたシングル『めだかの兄妹』が大ヒット。ちなみにこの作品は坂本龍一さんが編曲を担当、萩本さんが『お金をもらうと運が逃げて、番組が低迷する』という理由で、わらべのプロデュース料をもらわなかったことなども話題になりました。
4月9日に更新された萩本さんの事務所公式Xに、萩本さんと高橋さんのツーショット写真が投稿されて話題になっています」(芸能記者)
投稿には《『今日の欽ちゃん』 春の来客 高橋真美(たまえ)さんが、「お父さん、化粧がくずれないうちに写真撮りましょ」と一緒にパチリ》の説明に、ソファでくつろいでいることから萩本の自宅で撮影されたと思われる写真が添えられている。
高橋も同日、自身のブログに《久しぶりだけど秒で父と娘になる》《被せるように たたみかけるように 二人とも喋る喋る?!!! そして二人とも何度も大笑い?!!!》と、楽しい時間を過ごした様子を綴っている。
「高橋さんは2000年、33歳のときに11歳上の会社員と結婚し、その後も芸能活動は継続しています。『わらべ』の頃からふっくらした印象がありますが、2009年に13キロダイエットをしたことでも話題になりました。それ以来体型はキープされているそうです。
萩本さんのX投稿には《欽ちゃん、元気そうで良かった 長生きしてね》《欽ちゃんの笑顔良いなぁ〜素敵》などの感想が寄せられています」(前出・芸能記者)
本当の親子のように微笑ましいツーショットだ。
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