アイドル時代の柏木由紀
元AKB48の柏木由紀が4月8日、自身のXを更新。デビュー時の写真と現在の写真を並べてアップし、その“垢抜け”ぶりが話題になっている。
幼少期からアイドルになることを目指していた柏木は、2006年12月にAKB48第3期メンバーオーディションに合格。2007年4月8日、AKB48劇場で初代チームBの一員として公演デビューした。
柏木は《デビュー20年目に突入しました! まさかこんなに長く続けられるとは!いつもありがとうございます!20年目も元気に頑張りますよ〜》などとつづり、デビュー時と現在の写真を並べ、投稿には41万超のインプレッションを記録している。
この投稿にはファンから
《20年もアイドル続けるのってすごいことだよなぁ》
《20年経てもアイドルのままでいてくれて感謝!これからも応援してるよ》
といった声援コメントが殺到。同時に、当時からさらに磨きがかかった姿に対し、《年々、魅力が増しています》と感嘆する声も相次いでいる。
その柏木は、4月8日の自身のYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」で、Instagramで募集した質問に答える動画を配信。
「AKBに入りたての時と今で精神面での変化はありますか?」という質問に対しては「おおよそ昔から結構なんだろうなあ、マイペースというか、そんなに感情の起伏が激しい方ではなかったんですけど、う〜ん。なんか図太くなりましたね」と笑いを誘った。
そして、「特に30代になってからはもう違うと思ったことは違うと言いたいし、いいと思ったことは逆にいいって言うし、結構さっしーの影響は大きかったかも」と、指原莉乃に言及。続けて、「さっしーはちょっと後輩だし、歳も1個下なんだけど、さっしーがどんどんすごくこう意見とか言うのが、めっちゃかっこいいし、『そうだ、そうだ』っていつも思ってた、横で」と明かした。指原の存在が、自身の成長のきっかけになったのだろう。
鹿児島から上京して、AKB48加入以来、透明感のある歌声と握手会での神対応で人気を獲得していった柏木。選抜総選挙では、第1回(2009年)で9位、第2回で8位だったが、第3回で一気に5ランクアップの3位となり、“神7”入りを果たした。17年務めたAKB48を2024年4月に卒業し、タレントとしての活動が増加しているが、女優や歌手としても存在感を放っている。
芸能担当記者が言う。
「卒業後は、様々なバラエティ番組へ出演してきた柏木さんですが、3月に2回放送されたドラマ『元カレの猫を、預かりまして。』(フジテレビ系)では主演を務めました。また、全3回(4月7日、14日、21日)放送の音楽バラエティ番組『FAVE IDOLS〜今推したい最強アイドル〜』(日本テレビ系)ではMCを務めています。4月11日にはAKB48の3期生のコンサートを控えており、6月17日にはAKB卒業後初のCDシングル『シアワセ記念日』のリリースを予定するなど、今もアイドル路線を走り続けています」
柏木由紀は“生涯アイドル”を貫くつもりなのかもしれない。
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