川栄李奈
4月10日、女優の川栄李奈がInstagramを更新。夫で俳優の廣瀬智紀と離婚したことを発表し、驚きが広がっている。
川栄は、Instagramのストーリーズを更新し、《私事で恐縮ではございますがこの度私たちは夫婦という形を終えそれぞれの人生を歩むことになりました》と報告。《今後も俳優として、母として更に精進してまいります》と、変わらず芸能活動を続けていくことも明らかにした。2人の子どもについては、共同親権の形を取るとみられているという。
「川栄さんと廣瀬さんは、2019年5月に結婚を発表しました。熱愛報道が出ていなかったことに加え、第一子の妊娠も同時発表したことで、当時は大きな話題となりました。2018年に舞台『カレフォン』で共演したことをきっかけに交際が始まったそうで、かなりの“スピード婚”でした。川栄さんは、AKB48を卒業してから数年たち、女優としてブレイクしてきた矢先のことだったため、キャリアを心配する声も目立ちました。総じて、世間をややざわつかせた結婚だったといえます」(芸能担当記者)
始まりが不穏だったからか、今回の離婚発表に、そこまでの驚きはなかったようだ。Xでは、川栄の離婚に納得する声が多く聞こえてくる。
《思ってたよりもったなと…》
《何の意外性もない結末。逆によく7年保ったなと思う。ただ、子ども達を不幸にしないでほしい。いつだって犠牲になるのは子どもだから。》
実際、結婚発表後も“ひと悶着”あった。発表直後、「週刊文春」で夫の廣瀬が、結婚前に“二股交際”をしていたと報じられたのだ。結婚を前提に3年間、交際していた女性がおり、川栄との交際後もその女性と同棲していたと伝えられた。
当時、川栄も報道に言及しており、自身のTwitter(現X)で《本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね! 今後頑張りましょうか》(現在は削除済)と、夫をフォローする様子を見せていた。
「その後の川栄さんは、2022年に出演したNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の3代めヒロイン・大月ひなた役で、自然体な演技が絶賛を集めました。2024年からは『となりのナースエイド』『ダメマネ!』『フェイクマミー』と、ドラマ主演を次々とこなし、あらためて演技力の高さが評価されています。
女優活動に邁進するほか、2025年には30歳の誕生日とデビュー15周年を記念し、写真集『youphoria』を刊行しました。撮影はオーストラリアのメルボルンでおこなったそうで、ノースリーブのワンピースで海辺にたたずむ姿や、はかなげなランジェリー姿など、大胆な露出に挑戦しています。まさに、一家の“大黒柱”としての覚悟を見せる仕事ぶりを続けてきました。離婚しても、公私ともに安泰といえるのでは」(前出・芸能担当記者)
今後の活動も、持ち前の明るさで乗り越えていくのだろう。
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