
写真・『瀧山あかね (ABEMAアナウンサー)』のInstagramより
ABEMAの人気アナウンサー・瀧山あかねアナの何気ない投稿が、思わぬ“炎上”状態となっている。
発端となったのは、4月9日に更新されたXでの1枚だ。瀧山アナは《お鮨たくさん食べた日》とコメントを添えて、写真を投稿。しかし、その内容に違和感を覚えるユーザーが続出した。
「瀧山アナは、親しみやすいキャラクターと自然体のSNS発信で人気をあつめる一方、その“余白のある投稿スタイル”が、ときに思わぬ憶測やツッコミを呼びやすいタイプでもあります。今回の投稿も、そうした特徴が色濃く出た形となりました。というのも、『お鮨』の写真はいっさいなく、写っていたのは自分の全身を写したショットのみだったのです。飲食店らしき背景は確認できるものの、肝心の料理が登場しない構図に対し《何で寿司の写真は載せないの?》《自分見て欲しいだけだろ》と、即座にツッコミが相次ぎました」(芸能ジャーナリスト)
そして今回、それ以上に強いインパクトを残したのが、瀧山アナの服装だった。
X上では辛辣な声が相次いでいる。
《しらんけどブランドTシャツ?》
《見てほしいだけなら載せるなよ》
白いTシャツの中央に『EPINE PARIS』とブランドロゴを大胆にあしらった、いわゆる“ロゴドン系“の評価について、ファッション誌ライターが語る。
「“ロゴドン系”は、一時期のストリートファッションブームで人気になりましたが、現在はむしろ“控えめロゴ”や“無地ベース”が主流とされています。トレンドの移り変わりが早い分、取り入れ方によっては“少し古い印象”を与えてしまうこともあります。また、EPINEは現在、販売を休止しているブランドであることから、ファッションに敏感な層を中心に賛否がわかれた可能性があります」
「お鮨たくさん食べた日」という何気ないひとことからはじまった今回の投稿だが、結果的には“ロゴドンT論争”という、まったく別の話題が強く印象に残ることになってしまった。
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