
俳優の山崎賢人
4月9日、NHKは2028年の大河ドラマ『ジョン万』の制作発表会見を開催し、主演に俳優の山崎賢人の起用を発表した。
「今作は江戸時代末期の幕末から明治にかけて、通訳や翻訳家として活躍したジョン万次郎を主人公とした作品です。脚本は完全オリジナルで、脚本家は、2007年の連続テレビ小説『ちりとてちん』や2012年の大河ドラマ『平清盛』などを担当した藤本有紀氏と発表されました。
記者会見に出席した山崎さんは『大河ドラマという歴史や格式ある、撮影期間も長い、1人の人と向き合える作品ということで光栄です。それ以上にジョン万次郎さんが魅力的で、演じてみたいと思いました。やるぞという気持ちになり、非常にワクワクしてます』と意気込みを語りました」(スポーツ紙記者)
これらの“重大発表”が公開されると、X上には
《山崎賢人さん、映画の世界でめっちゃ忙しそうだから大河の主演くるとは思わず…うわ~嬉しい》
《来ると思ってた山崎賢人。楽しみ。》
など感激の声が寄せられている。しかし、その一方で
《山崎賢人の体調は大丈夫なのか?》
《キングダムとゴールデンカムイというシリーズもの2大作の主演はどうするんだろう。取り溜めできるような作品じゃないし》
など体調を気遣う声も寄せられている。ただ、これらの声が上がるのは、今回だけではない。2025年9月にバラエティ番組『バナナサンド』(TBS系)に眼帯を付けて出演した際もそうだった。
「山崎さんは、番組内で『ちょっとものもらいになってしまいまして』と明かしていました。ものもらいでも、目だけでなく顔が腫れてしまうこともあるようです。ものもらいは、ストレスや睡眠不足でなりやすいとも言われますから、このところの多忙ぶりがたたったのかもしれません。番宣で穴を開けないよう、無理を押して出演したのであれば、責任感の強い山崎さんらしいですが……。
映画『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズなど、主演をつとめる実写化映画の続編が2026年に公開される予定ですが、まだ完結編ではなく、長期ロケが必要な作品です。それらの撮影と並行して大河ドラマの主演をこなすとなると、かなりの負担になるでしょう。ファンが“過労”を心配するのももっともですね」(芸能記者)
国民的俳優として活躍する山崎だが、体調管理にはくれぐれも気をつけて臨んで欲しいものだ――。
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