
宮根誠司
4月9日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司の声が聞き取れない異常事態が起こり、物議を醸している。
「この日の冒頭、いつものように宮根さんが話し始めたのですが、声がガラガラ。本人も、『ちょっと声が枯れておりまして、お聞き苦しいと思いますが、なるべく頑張ってやりたいと思います』と説明し、京都府南丹市で11歳の男子児童が行方不明となっている事件を伝えていました」(芸能記者)
ところが、一時的な不調かと思いきや、2時間にわたる番組の最後までその状態は続いた。また、10日の放送でも、「今日も若干、声がかれております。ご容赦くださいませ」と断ってから番組をスタートさせている。
X上でも視聴者から
《もう、引退した方がええんちゃう? 聞き取りづらい》
《その声は番組出るレベルではないのでは? 無理しないで休んでください》
といった声が相次いだ。芸能プロ関係者は語る。
「8日の放送では普通の声だっただけに、原因は不明ですが、驚いた視聴者も多かったようですね。
途中、ニュース解説のパネル進行はフリーアナウンサーの藤村幸司さんが担い、宮根さんは脇でひと言コメントを挟む形でしたが、進行として機能しているとは言い難かった。
ちなみに番組のエンディングでは、藤村さんが『ちゃんと治してください、明日は』と声をかけると、宮根さんは『失礼しました。治して来ます』と何度も頭を下げていました」
実は6日の月曜にも番組を欠席していた宮根。これは事前に決まっていた休演だったが……。
「宮根さんは番組が7月に20年を迎えるということもあり、9月末で勇退することが決定。番組も終了するとのことですが、果たしてそれまでもちこたえられるのか、心配の声が高まっています。
ただそんなコンディションの不具合に限らず、最近の宮根さんはたとえば京都の男子児童行方不明事件を取り上げた際、パネルに書かれた『通学用リュック親族が発見』という文字を『通学用のリュックは遺族が発見した』と言い間違え、物議を醸したばかりです。
体力面の不安に加え、信頼性にもさらに傷がつくことは間違いありません」(前出・芸能プロ関係者)
いわば番組終了までの半年は、宮根にとって“消化試合”ともいえる期間。早めに後任にバトンを渡す選択肢もありそうだがーー。
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