芸能・女子アナ芸能

要潤、『アギト』新作イベントで“生涯ライダー宣言”にファン歓喜「25年間1日たりとも消えない」氷川誠への熱き思い

芸能 記事投稿日:2026.04.10 19:09 最終更新日:2026.04.10 19:11

要潤、『アギト』新作イベントで“生涯ライダー宣言”にファン歓喜「25年間1日たりとも消えない」氷川誠への熱き思い

要潤

 

 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で明智光秀を演じている俳優の要潤が、4月9日に自身のInstagramを更新。

 

《#agito 完成披露イベントでした。僕は幸せものです。生涯ライダーをやりたい。4/29公開》と投稿。9日に都内で開催された仮面ライダー生誕55周年記念作品で、自身が主演する映画『アギト−超能力戦争−』の完成披露試写会で舞台挨拶をおこなったことを報告した。

 

 そして、2001年1月から1年間放送された『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系、以下『アギト』表記)で、主人公の津上翔一/仮面ライダーアギトを演じ、今回の映画でも共演した賀集(かしゅう)利樹、警視庁警備部の警部でG3ユニットの主任・小沢澄子を演じた藤田瞳子、本作でオリジナルキャラクターを演じる葵るり子/仮面ライダーG6役のゆうちゃみ、村野かすみ役のベッキーらとのオフショットを公開した。

 

 芸能記者が言う。

 

「香川県の高校を卒業後、俳優を目指し上京した要さんは、しばらく様々なアルバイトをしながらオーディションを受ける日々を送りました。そして、2001年に『アギト』の氷川誠/仮面ライダーG3役でデビューし、脚光を浴びました。

 

『アギト』は、平成以降の仮面ライダー作品ではいまだに破られていない史上最高平均視聴率(11.7%)をたたき出しています。また、仮面ライダー生誕30周年記念作品として同年公開された映画『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』でも映画初出演しましたから、要さんにとっては思い入れのある作品です。

 

 今回の新作映画では、氷川誠とバージョンアップした仮面ライダーG7を演じています。要さんは俳優活動と並行して、2011年から『うどん県副知事』として地元・香川県のPR活動に勤しんでいることでも有名ですね」

 

『アギト』はいわゆる平成仮面ライダー作品のひとつで、要を含む平成仮面ライダー俳優はイケメン揃いと言われている。

 

「平成仮面ライダー作品には過去、『仮面ライダークウガ』(2000年)のオダギリジョーをはじめ、『仮面ライダー電王』(2007年)の佐藤健、『仮面ライダーキバ』(2008年)の瀬戸康史、『仮面ライダーW(ダブル)』(2009年)の菅田将暉、『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)の福士蒼汰、同作で仮面ライダーメテオ役の吉沢亮、『仮面ライダードライブ』(2014年)の竹内涼真、『仮面ライダービルド』(2017年)の犬飼貴丈ら、今を時めく俳優たちが若手時代に出演しています。まさにイケメン俳優の登竜門で、『アギト』の要さんはそのはしりと言えます」(同前)

 

 9日の舞台挨拶で要は、「25年のときを経て、氷川誠として、また返り咲くことができました。通常の映画とは僕のなかではちょっと違って、25年分の役作りが詰まっています。氷川誠というキャラクターはこの25年間、1日たりとも僕のなかから消えることはありませんでした」と、「アギト」への思い入れを語った。そして最後に、「僕も100歳まで『アギト』を頑張ります。仮面ライダーは永遠に不滅です!」と力強く宣言した。

 

 要のInstagramのコメント欄には、

 

《要さんがまた氷川誠を演じると知った時は飛び上がるほど嬉しかったので早く観に行きたいです》

 

《ライダーは永遠に不滅ですね!! 要さんの作品に向き合う姿リスペクトです 生涯ライダーやって欲しい!!》

 

《子供の頃から忘れられない僕の永遠のヒーロー達です。》

 

 などとファンからの歓声が押し寄せている。

 

 要が仮面ライダーG3を演じたのは、20歳のころ。今や45歳になった彼がどんな「ライダー魂」を見せてくれるのか。ファンの期待は高まるばかりだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す