
2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)
元ジャングルポケット・斉藤慎二被告の妻・瀬戸サオリが4月9日、Instagramのストーリーで、長男の成長について報告し、話題となっている。
「瀬戸さんはこの日、《今日は春巻き手作りして桜弁当》と題して、お弁当の写真を公開しました。白木の曲げわっぱに春巻きや玉子焼き、お浸しを配置し、ご飯には桜をイメージしたトッピングをして、いちごも添えるなど、春らしさが感じられる内容でした。
投稿には《いってらっしゃい》と《一年生2日目》の文字がありました。6歳の長男がこの春から小学校に通い始め、そのためのお弁当作りが始まったことを示すものだったようです」(芸能担当記者)
瀬戸は4月9日にも同じくストーリーズで《小学校3日目おべんと》《桜弁当》と文字を投稿。おにぎりを主役に、白ごまが振られた炒めもの、玉子焼きやにニンジンの副菜などが彩りよく詰められた、手間ひまと愛情たっぷりの弁当を披露していた。
そんな平和な親子関係の一方、夫である斉藤被告は連日、バームクーヘン販売にいそしんでいる。
「斉藤被告のXには、各地を飛び回り、さまざまな店先で本人来店のもと、バームクーヘンを販売することが告知されています。時間はまちまちですが、たとえば午前11時から夜7時までと、決して楽ではないスケジュールです。写真撮影もOKとのことですから、本人の持ちギャグ『ハ~イ!』を何度もやっていることでしょう」(同前)
斉藤被告は性的暴行の疑いで現在、公判中の身だ。
「3月1日に初公判、17日に2回めの公判がおこなわれ、事件当時の被害内容が報じられました。ロケバス内で初対面の女性を『もう本当にかわいいね』などと口説き、頬をつかんでキスをするなど、その内容は衝撃を与えました。
斉藤被告は『相手が同意してくれていると思っていました』と主張していますが、被害女性は2500万円の示談を拒否し、実刑を求めており、強い処罰感情を持っています」(同前)
現在の家族関係について、芸能プロ関係者はこう語る。
「小学校に進んだ息子を思い、温かく穏やかな投稿を続ける瀬戸さんと、連日のバッシングを浴びながらも販売を続ける斉藤被告。その関係性は“いびつ”ながら、2人をつなぎとめているのは間違いなく息子の存在でしょう。家庭内での役割をそれぞれが担いながら、ギリギリのバランスで成り立っている印象です」
瀬戸は出産の際、斉藤被告が生まれたばかりの長男を抱え、隣で笑顔を向ける自身との写真とともに《私たち夫婦にとってはかけがえのない時間になり家族の絆がより深まったことを幸せに思います》と投稿していた。
“家族の絆”に暗い影を落とす事件。公判の行方が気になるところだ。
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