
藤原竜也
俳優の藤原竜也が明かした“独特すぎるリフレッシュ方法”が思わぬ反響を呼んでいる。
発端は、レギュラー出演するラジオ番組『Sky presents 藤原竜也のラジオ』(ABCラジオほか)の公式Instagramに、4月7日に投稿されたトークの切り抜き動画だ。そこで語られたのは、誰もが予想しなかった“脳天リフレッシュ術”だった。
「動画で藤原さんは、家族のリフレッシュ方法として《湯船に首まで浸かってですね。完全に脱力した状態で、炭酸水をかけるんですよ、冷えた。脳天に。そうするとリラックスできる》と語りました。あまりに大胆な方法に、スタッフが笑い声をあげるなか、本人は至って真剣な表情でその効果を強調しました。スタッフから《でも藤原さん家だから、ペリエとかかけちゃう? ドバドバと》などといじられると、藤原さんも笑いながら《ちょっと、ライムとか絞ってます》と応じていました」(芸能ジャーナリスト)
この動画は《不思議な感覚になりそうです》のメッセージとともに紹介されているが、コメント欄でも、
《ライムの香りのペリエを脳天に…パリジャンはやることがオシャレだわ》
《ほんまかいな》
《大スターのリラックス法はラグジュアリーですね》
といった、驚きの声が相次いだ。前出の芸能ジャーナリストが語る。
「藤原さんといえば映画『カイジ』シリーズや『デスノート』など、極限状態での熱演が印象的ですが、私生活でもどこか“振り切れた一面”が垣間見えます。今回の『炭酸水を脳天にかける』というエピソードも、内容だけ聞けばシンプルなリフレッシュ法ですが、藤原さんが語ることで、一気に“クセの強い”内容に感じられるようになります。さらに、周囲のツッコミを受けて笑いながら応じる柔軟さも含めて、“笑われることすら武器にできる”エンターテイナーとしての完成度の高さを感じさせます」
藤原といえば、どんなシーンでも“緊迫感”を漂わせる稀有な存在。バラエティ番組でも、その独特な間合いやリアクションで笑いを誘う場面は多い。しかし、堅苦しい俳優イメージにとどまらない、卓越したユーモアセンスの持ち主でもある。“脳天にペリエ”という発想も、藤原らしい、常識の一歩先を行くものかもしれない。
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