
川栄李奈
4月10日、女優の川栄李奈がInstagramのストーリーズで、俳優の廣瀬智紀との離婚を発表した。投稿では《私事で恐縮ではございますがこの度私たちは夫婦という形を終えそれぞれの人生を歩むことになりました》として、今後は仕事や育児に邁進していく決意を述べた。
2019年に廣瀬との結婚と、第1子妊娠を発表していた川栄だが、今回の離婚発表にXには
《びっくり》
《川栄李奈、離婚?!!!?》
など、驚愕する声が見られた。
川栄は2010年、アイドルグループ「AKB48」11期生メンバーとして芸能界デビューした。
「人気バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画『抜き打ちテスト』で“センターバカ”に選ばれたことをきっかけに、一躍、注目されました。2015年にグループを卒業すると、2016年にNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、2017年には映画『亜人』に出演。結婚後の2022年には、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを務めるなど、数多くのドラマや映画に出演してきました」(芸能担当記者)
女優転身後、主役も脇役もこなせる女優として、出演オファーが絶えない川栄。そんな彼女には、ある“信念”があるという。
「川栄さんは以前、都内でおこなわれた就活イベントで、女優として成功するための秘訣を問われ『低姿勢でいくことがいちばん大事。どんなにお芝居ができて、かわいくても、礼儀がちゃんとしていないとダメ』と答えていました。
アイドル業から気持ちを完全に切り替え、“新人女優”として覚悟を決めて、一から下積みを重ねてきたことが効いています。演技は非常にハイレベルで、セリフ覚えもかなり早く、噛むことがほぼないので、現場のスタッフからの信頼が厚いそうです。もはや“大女優”と呼ばれる存在となったいまでも、つねに低姿勢なことでも知られています」(同前)
演技力もあり、現場では低姿勢とあれば、オファーが途切れないのも納得だ。
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