
王林
津軽弁トークを売りに、多くのバラエティ番組に出演しているタレントの王林。東京と出身地・青森の二拠点生活を続けてきたが、4月1日には東京の所属事務所を退所し、地元・青森の事務所『リンゴミュージック』に復帰することを発表していた。
「デビュー当初は素朴な可愛らしさが人気を集めていましたが、このところ、ファッションや髪型が華やかになりつつあり、“東京に染まった”などと囁かれていました。今回、事務所の“出戻り”を発表し、原点回帰することを期待されていた矢先、4月5日に、露出度の高いインパクトのある投稿が飛び出しました。
5日の投稿では、『#おうりんのぬの』のハッシュタグとともに衣装が紹介されていたのですが、ボーダー柄のトップスは、両脇から素肌がのぞく“ハイレグ”デザインで、王林さんの腰のくびれがあらわになっていたんです。つい最近も、3月25日の投稿では、胸元が大きく開いたミニワンピース姿を披露しており、あらためて“セクシー露出”に困惑する声が相次いでいます」(芸能担当記者)
王林の“変化”を感じさせるエピソードはこれだけではない。2023年12月の『女性セブン』では、王林が芸能人御用達の会員制カラオケバーにて、男性ミュージシャンを“お持ち帰り”したと報じられたことも。過去にはクラブ通いを公言したり、なにかと派手な話題が増えつつあるようだ。
王林の“激変”ぶりが議論を呼ぶなか、Xでは、「大きなお世話」と擁護する反応も散見されている。
《キャラなんて幅があってもいいじゃん。外野に押し付けられるものじゃない》
《このくらい、本人の勝手じゃね?》
実際、王林はビジュアルの変化こそ著しいが、青森愛は変わらない。1日に青森の事務所への出戻りが発表されると同時に、2028年3月末に運行休止する、青森の弘南鉄道大鰐線を起点とした、まちおこしプロジェクトへの参加が発表されるなど、知名度を生かした活動を続けている。
「2023年に出演した『人生最高レストラン』(TBS系)では、『青森を外に発信する人がいまは少ないから、そこをやる役割なんだ!と思って、いっぱい青森を発信できるように頑張るしかない』と口にしていました。バラエティ活動やSNS発信を続けるのも、まず第一に“青森のために”という思いがあるのでは。
また、同番組では、『クラブ行ってます。王林やっぱ音楽大好きだから。踊ってます!』と語り、MCの加藤浩次さんから『ショックだな! 染まってんじゃん、東京に!』とツッコまれていましたが、『そもそもみんなの青森の印象がおかしいんですよ!』『そんな田舎田舎してるわけじゃない』と釈明していました。ビジュアルが変わっても、王林さんのマインド自体は青森時代から変わらない、ということなのかもしれません」(同上)
地元愛がゆえの事務所移籍だったのかもしれない。
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