YouTuberのヒカル
YouTuberのヒカルが、最新の歯の審美技術で歯を真っ白にしたことを報告。近年、ビジュアルが激変していることと合わせて、話題となっている。
「ヒカルさんは4月6日に『丸一日の大手術…300万円かけて歯を総入れ替えしてきました』のタイトルでYouTubeを更新。動画冒頭で『おはようございます。運命の日がやってきました。実はですね、私、歯を全部変えちゃいます』と宣言しました。ヒカルさんは4年間におよぶ歯の矯正を経て、月1でホワイトニングやクリーニングをしていたそうですが、韓国で生まれた最新の歯の審美技術『ブラックフィルム』の存在を知り、このたび施術に踏み切ったといいます。
これまで歯の審美技術として知られてきたセラミックやラミネートベニアなどと違って、ブラックフィルムは歯を一切削らずに0.1mmの極薄セラミックを歯の表面に貼り付けるというもので、痛さも一切なし。外したいときも特殊なレーザーを当てれば、すぐ外せることなどの利点を説明。既に日本でも広まりつつあるが、施術できる先生が日本に3人くらいしかいないことや、唯一の弱点は金額が高いことと語りました」(スポーツ紙記者)
カウンセリングで施術担当の医師から、「ヒカルさんの場合は上8本、下6本の計14本の施術で大丈夫」と説明されたヒカル。通常価格は1本25万円、本数割引がきいて320万円のところをヒカルはモニター割引が適用されたため、14本で約245万円という料金で施術を受けられることになったという。
「2日間かけて施術を終えたヒカルさんは『マジでビビるぐらい変わった』などと施術を受けた感想を明かしたほか、1カ月後の経過も『まったくマイナスがない』と語るなど、かなり仕上がりには満足している様子でした」(同)
最新技術で白い歯へと生まれ変わったヒカルだが、X上では
《最初の頃のヒカルと随分変わったなあ。。。髪のカラーまで変わったら誰かわからん》
《なんかもう、髪の色以外全部変わったな》
など、近年のビジュアルの変化に突っ込む声が多く寄せられている。
「ヒカルさんといえば、これまでにも複数の美容外科手術を受けたことを公言。2024年の夏には脂肪吸引、糸リフト、バッカルファット(頬脂肪体)除去などの美容整形を受けたことを、のちにYouTubeで明かしています。そのとき脂肪吸引を受けた理由は、昔、肌を綺麗にするために頬に脂肪を入れるサブシジョンという施術をおこなったものの、むくみが戻らず、『昔に戻りたかった』と語っていました。
また、2026年3月にアメリカに行った際には、『パスポートとの顔が違いすぎる』という理由から、入国審査に引っかかり別室に連れていかれたことを告白していました。
ビジュアルも含めて変化し続けるヒカルさんのことを“進化”ととらえることもできるでしょうが、古参のファンからすると不満もあるでしょうね」
変化を止めないヒカルが最後に行き着くのは、一体どのような姿なのだろうか。
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