友人から誹謗中傷を受けていたことが発覚した人気YouTuber(写真・本人のYouTubeチャンネルより)
「なんで生きてんの?」「顔キモすぎ」
数々の誹謗中傷を浴びせてくるアカウントを開示請求した結果、衝撃の事実が判明したことを明かしたのは、カップル系人気YouTuber「つーさんとゆっぴ」のゆっぴこと、ゆかだ。
4月6日、個人チャンネルで「【絶望】開示請求で特定した犯人が、私の友達でした。嘘だと言ってほしかった裏切りの全貌」というタイトルの動画を投稿し、詳細を語った。
「動画内では『昨年(2025年)からチクチク言葉を送られることが多くなって』と切り出したゆかさんは、年末から年明けにかけて言葉の内容がエスカレートしたことを告白。『寝て起きても頭から離れないようなレベルの言葉を本当に頻度高く送られてきてて』と精神的ダメージを負っていたことを明かしました。
ファンに公言していない自身のコンプレックスである“おでこ”についてアンチコメントが送られてきたことから、身近な人物の可能性を疑い、開示請求に踏み切ったといいます。その結果、相手は友人だったことが発覚しました。彼女とは2、3年前に最後に会って以降、連絡を取っていなかったそうです」(芸能記者)
真実を知ったときの心境について、ゆかは「もう言葉にもしたくない。知り合いでした。結果が来たとき全身の血も引く」「ショックすぎて涙すら出なかった」と赤裸々に語った。SNS上では彼女に同情する声が多く上がっている。
ゆかに限らず、近年、「開示請求」に言及するYouTuberは増えているようだ。
「誹謗中傷の発信者を特定した結果、“まったくの他人ではなかった”というケースは少なからずあるようです。罵詈雑言にせよ、わざわざ書き込むくらいなので、それなりの強い動機があるはず。やはり赤の他人ではなく、身近な人が嫉妬や妬みなどを理由に否定的な言葉を浴びせるというケースは多いのでしょう。
SNSを主戦場にするYouTuberは、動画のコメント欄などで日常的に誹謗中傷にさらされやすい環境にあります。最近では例えば旅行系YouTuberのいけちゃんも、誹謗中傷への対応として開示請求を行ったことを発信しています。ただ、テレビとは違って、YouTuberは開示請求の経緯や結果を自ら動画にすることはしばしばあります。匿名でも特定される可能性は高く、悪質な行為が執拗な場合は示談では済まず、法的責任を問われることもあります」(ウェブライター)
言いたいことがあるならば、正々堂々と本人に伝えるのが筋だろう。
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