
多部未華子
4月10日、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)が放送され、女優の多部未華子がゲスト出演した。そのビジュアルの衝撃が、ネットで広がり続けている。
多部は、2026年度前期の連続テレビ小説『風、薫る』に出演中。「鹿鳴館の華」と称される実在の貴婦人・大山捨松役を演じている。
「多部さんが朝ドラに出演するのは、2009年前期の連続テレビ小説『つばさ』でヒロインを務めて以来17年ぶり。『あさイチ』では、当時の多部さんの映像をオンエアしました。初々しさもありながら熱演する様子に本人も照れながら『懐かしいな~』と画面に見入っていました」(テレビ局関係者)
さらに、朝ドラ撮影の舞台裏や、多部が大ファンで共演経験もあるSPEEDの島袋寛子からのメッセージが紹介されるなど、彼女の素顔に迫るトークが展開した。
生放送での多部の自然な姿に視聴者は釘付けになったが、さらに注目されたのは彼女の顔の小ささだった。
《多部ちゃん顔ちっっっちゃ!?》
《顔が小さすぎて首が太く見えるほど》
《多部ちゃんの顔のサイズになりたい》
その抜群のスタイルは、番組の公式Instagramに掲載された写真からも見て取れたと芸能プロ関係者は語る。
「同日の公式Instagramには、多部さんとともに、MCの博多華丸・大吉さんと同局の鈴木奈穂子アナウンサーが並ぶ写真が公開されました。ピンクの靴に白のロングドレス、そして白のジャケットを着用した爽やかなコーディネートを披露した多部さん。髪の毛は一つに束ねてスッキリした上、他の出演者と並ぶと顔の小ささが一目瞭然。小顔さが際立っていました」
2019年10月には写真家の熊田貴樹氏と結婚し、2021年夏頃に第一子を出産。今は朝ドラ出演と育児を並行させ、多忙を極めているようだ。
「朝ドラの撮影は、10カ月から1年ほどかかることが一般的で、他の作品よりもかなりハードスケジュールです。さらに今回は、英語やフランス語がペラペラなのに加え、ダンスも踊るという役柄。ダンスシーンは『プレッシャーだった』と本音を語っていました。過去には仕事が終わったら即帰宅するというこだわりも明かしていた多部さん。難しい役柄への挑戦と育児の両立は、さすが芸歴24年のプロ根性と言えるでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
母となり、さらに輝きを増した多部未華子。女優としてのポテンシャルは、今後さらなる高みへ向かいそうだ。
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