
爽やかな白いジャケットを着こなす有村架純
4月10日、東京・赤坂に現れたのは女優の有村架純だ。真っ白のジャケットにジーンズ姿で歩く彼女の隣には、俳優の山田裕貴と堤真一の姿も。同日、TBSでおこなわれた電波ジャックに挑んでいたという。
「有村さんは12日に始まる日曜劇場『GIFT』の番宣のため、『ラヴィット!』からはじまり、最後は夕方の情報番組『Nスタ』まで生出演を完走していました。長時間にわたる番宣でしたが、疲れを見せるどころか、カメラの裏では番組のキャラクター『ブーナちゃん』と、局の公式キャラクターで、ワクワクするところにはどこでも現れるという『ワクティ』に対して微笑みかけていましたよ」(テレビ局関係者)
日曜劇場『GIFT』は車いすラグビーを題材に、弱小チーム「ブレイズブルズ」の再起を描くオリジナル作品。エース役を山田、チームを勝利へ導こうとする孤独な天才的宇宙物理学者を堤が演じる。堤にとっては27年ぶりの日曜劇場主演となる。有村は車いすラグビーを取材する雑誌記者を演じている。
本誌は2月下旬、東京・港区のオフィス街で撮影に臨む有村の姿をキャッチ。「人のせいにしないでください!」と力強くセリフを叫ぶ場面では、現場に緊張感が走っていた。
さらにその約10日前の2月13日、33歳の誕生日を迎えた有村。この日も撮影がおこなわれており、体育館でのバスケットボールシーンの合間には、共演者やスタッフから “ギフト” とともにバースデーソングで祝福されたという。
「出演者が多い作品ですが、とくに車いすラグビーチームのメンバーは、練習期間を通じて絆を深めています。LINEグループもあるそうで、撮影の合間に写真を送り合うなど、和気あいあいとした雰囲気ですよ。堤さんと有村さんは同郷の兵庫県出身。待機中に話すふたりの間に関西弁が飛び交っていることもあります」(同)
チームワークのよさが、そのまま作品の熱量につながりそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







